メカロボショップさんより購入したArduinoイタリア国旗バージョンを、無印良品のケースに入れてみた。裸の基板をUSBに繋ぐのは落ち着かないし、保管にも持ち運びにも不便。ガワは重要です。
ニッパでバッチンバッチン切って加工したので、2,3カ所ヒビが入りましたが、大きさ的にはいい具合。この状態でUSB端子に接続可能です。フタを閉めた状態でも、なかでチカチカしているLEDが透けて見える。かわいいのう。
カテゴリー: 電子工作
短いケーブル
大は小を兼ねると申しますが、ケーブルの場合は短いほうがいい、という考え方もできるのではないでしょうか。短いケーブルは2本3本とつなぐことで延長できるけど、長いケーブルを短く使うと余った部分が邪魔ですよね。いや、長いケーブルも好きですけどね。
えー、何が言いたいのかわからない感じですが、今日は短いケーブルを作ってみたヨ、という話です。iPodのコネクタからのラインアウト。線の長さ4cm。短い。うふうふ。ヘッドフォンアンプにギリギリ届く線が欲しかったのです。
仕込み
秋葉原で仕込み。千円のmp3プレーヤーや260円の太いAVケーブルなどを購入。安いなー。悲惨なくらい安い。さっそくバラしていこうと思います。
そして、本日の目玉はなんといっても『インターフェース5月号』。豪勢な基板が付録です。VGAコネクタを載せる場所があって、アナログRGBで画像出力できるみたい。
それらをいじる前に腹ごしらえだな。菜の花が安かったので、パスタにしましょう。
1ビットのメモリー

Core Memoryを読んだら作りたくなったので作った小回路。トランジスタ2個からなるフリップフロップ。スイッチを押すと、光るLEDが切り替わる。つまり、1ビットの情報を記憶できます。ちょっと不安定なところが面白い(たぶん抵抗の値を勘で決めたのが原因)。