シンギュラリティー本

齊藤元章著『エクサスケールの衝撃』という本を読み始めました。副題は「次世代スーパーコンピュータが壮大な新世界の扉を開く」。英語の副題は”The Singular Impact of Exa-scale Computing on Us”。580ページの分厚い本なのに、図表がひとつもありません。筆者の考えがひたすら文字でドドーッと述べられている。どういう考えかというと、ポスト京世代のスパコンが普及することで、エネルギーがフリーになり、衣食住がフリーとなり、人類は不老となり、新しい価値観が芽生えるという話。つまりシンギュラリティーが来ますよ〜という話です。ただし、筆者はExaFLOPS級計算機を実現した段階で、まず前特異点(プレシンギュラリティー)がやってくると言ってる。なぜ特異点と前特異点の2段階に分ける必要があるのかは、もう少し読まないと分かりませんが、がんばって読み進めたいと思います。とうとう日本でもこういう本が現れましたね。読了後もういちど感想書きます。ちょっといつになるかわかんないけど……。

エクサスケールの衝撃

188000PV

ちょっと気になることがあって何年かぶりに当サーバのアクセスログを解析してみました。先月の月間ページビューは188,000でした。サーチエンジン等からのアクセスも含む値ですが、思ったより大きな数字でした。こんなまとまりのないブログをいつも読んでくださって、ありがとうございます>読者様

NPRのコンテスト

NPRがコンテストを実施中のようで、”NPR Tiny Desk Concert Contest”でYoutubeを検索するとエントリー作品がたくさんヒットします。見応えがある。ワタクシが昔から聞いてる人たちも何人か応募してる。その人たちの応援はしつつ、新しく発見した人を貼るとしたらコレ。ちょっと荒っぽいけど元気が伝わる感じ。

すでにNPR Tiny Desk Concertの雰囲気。入賞するかな。

結局、ワタクシは15本くらいしか見られなかったのですが、NPRの中の人は全部見るんですよね。大変だ。でも楽しそう。

フルバージョン

そしてこれが『ロンリープラネット』のフルバージョン。ギターが気持ちいい。自分のなかでは第2次やくしまるえつこブーム的なものが興りつつあって、大音量で聞いていることが多いです。

納得仕様

IMG_20150116_134721小さいモバイルルータを使っているので、バッテリの持ちが良くありません。継ぎ足し充電用にモバイルバッテリが必要。それで10000mAhの重厚なやつを携帯していたんですが、良い選択ではない気がしてた。重いし、充電に時間がかかるし、10000mAhもいらない感じ。そこで新たに導入したのが、コンセントに直接挿すことができる2600mAhのやつ。小さくて軽い。TOPLANDの『リチウムACチャージ2600』という製品。秋葉原・東映無線で980円。安い。コンセントに挿せば5VのACアダプタとしても使えます。これこそ求めていた仕様だ、という見解に達したので、もう1個買いました。気に入ったら即備蓄です。

通信環境2015

昨年、ガラケーの契約を一掃し、現在はiijmioのSIMを複数枚使ってます。Zenfone5とLTEモバイルルータを携帯してる。高速通信の容量制限は2枚合わせて11GB/月。iijmioは残量を繰り越せるので、これまでのところ不足感はありません。

ただ、今月は出先で大きいファイルをダウンロードしてしまったせいで減少が速い。ガラケー時代は、転送量の大きい作業をするときはdocomo WiFiを使ってたんです。スタバでVimeoを観たりもしてた。LTEとWiFiを使い分ける手間はなくなったけど、同じような使い方をすると月末に困りそう。docomo WiFiだけを単体で契約できたらいいんだけどムリみたい。あくまでも付帯サービスなんでしょうな。残念。