生体センシング

今年は花粉症がひどく、引きこもりに拍車がかかってます。きょうは郵便局まで往復しただけ。途中、日差しが暖かく、桜の花がちらほら咲き始めておりました。花粉がなければ最高の陽気なのに……ハックショイ! って感じ。

積んである雑誌と書籍を少しずつ消化してます。きょうはインターフェース4月号(もう5月号が出てますな)。特集は『生体センシング入門』。脳波と筋電の話がメイン。このあたりはまだスマートホンやスマートウオッチだけではセンシングできないので自作する意味がありそう。自分の体を実験台にできるから、引きこもりでも取り組めそう。

Interface(インターフェース) 2015年 04 月号

シルバーウエーブ

silvwv

いまでも月に数個のペースでジャンク時計を買っています。写真は、数日前に届いた1983年製と思われるセイコー・シルバーウエーブ。デジアナモデルですな。かっこいい。シルバーウエーブシリーズは、リューズがねじ込み式で、防水性が重視されてます。こいつもそうなんですが、面白いのはそのリューズの回転でデジタル時計も調整するところ。手前または奥に回すと、カチリカチリと内部のスイッチが動いて、デジタル表示の値が増減します。効率のいいUIとはいえないけれど、操作感が面白い。Apple Watchのデジタルクラウンの先駆けではないか、と思ったりも。

バーゼル2015

スイスで時計のショー『バーゼル・ワールド』が開催されてますな。スマートウオッチ関係の発表もすでにいくつかあったようです。ワタクシ的にはやはりタグ・ホイヤー、グーグル、そしてインテルが協業しますよ、というニュースが面白かった。グーグルはAndroid Wearを提供するようなので意外性はなかったものの、インテルがこんなふうに表立って入っているのはなぜ? という感じはちょっとしました。去年のCESでインテルはQuarkベースのプロトタイプを発表していて、何かやっているのは周知でしたけど、ずっとパートナー探しをしていたんでしょうかね。CESのプロトはカッコイイとは言えなかったので、タグ・ホイヤーからパリッとしたのが出たらいいですな。インテルの社員(10万人くらいいる)が買うだけでもかなり売れそう。

日本勢からはスマートウオッチ関連の発表はないですな。セイコーは62GSの復刻をするとのこと。正直、あんまりグッと来ません。いまのGSのデザインコンセプトもそんなに違うわけじゃないから(むしろ現在まで一貫性があることがウリでしょう?)、ガワの復刻をしても面白みがない気がします。ソットサスジウジアーロの復刻はすごくいいと思います。買える値段だしね。

バーゼルは高級時計指向だから、スマートウオッチは別の場所で発表するのかな? シチズンとカシオはちゃんと凄いやつを仕込んでいるのだろうか。シチズンの最強GPSウオッチF100はFPGA搭載であることを最近知ったんですけど、基本的な研究開発はきっと進められているんですよね。PebbleとApple Watchの中間あたりを狙って……まあそんな簡単にはいかないと思いますが、ぜひ日本メーカーもイッパツかましてほしいなーと思います。それでは引き続き、バーゼルの買えない値段の時計のニュースを見ていこうと思います。

増量感謝

IIJmioの各サービスの月間データ量が増えますよ、という情報。素晴らしい。ありがたい。うれしーい。忙しい月はギリギリだったんです。でも、このくらい増えれば大丈夫そう。

今月前半のように、「大」が付くくらい忙しいときは(めったにないんですが)、自宅に籠もって徹夜モードでやることが多いので、モバイル通信はあんまりしません。使うコンピュータはMacBook Pro Retina 15インチが多くなる。今回の新機種発表で唯一更新されなかったのが、この15インチRetina。なぜだろう。自分的には、一番買い換えたいところなんだけど。新MacBookは様子見かな。13インチAirで不自由ないんですよね。小さいRetinaはiPad Airで足りてる感。まあ、お店で触ったら欲しくなっちゃうと思いますけどね。