元は取れるのか?

4500A

1970年製造のキングセイコー・クロノメーター。日本時計史における、ひとつの節目ですな。ぼくもこれを節目として、今後しばらく古い時計を買うのはやめます。だってお金がいくらあっても足りないんですもの。さすがにそろそろ元を取らないといけない……。

TRACKS

ワタクシ的にミア・ワシコウスカがブームなので片っ端から出演作を観ているわけですが、感動した……と言えるのはコレ。予告編より落ち着いた映画です。「奇跡の2000マイル」という邦題もダサい。でも、映画は良い。

シアーシャ・ローナンとかルーニーとケイトのマーラ姉妹もそうだと思うんですけど、ハリウッド的美女とは違う方向性の若い女優さんが増えてきて、映画を観るのがまた楽しくなってきてます。あ、ここにあげた皆さんが美女じゃないという意味ではないですよ。ピンナップ的に撮れば、みんな強烈に美しいんですけど、そういう方向ではキャラ立てしてないって話ね。

おどるTaniguchiさん

VimeoのStaff PicksにTaniguchiさんが登場した。しかもミュージックビデオ。出世? 相変わらず狂ってますな。でも、かっこいい。

クークー

Weavesはトロントの若いバンド。その音はちょっと支離滅裂で面白い。キャッチーだわね、と聞いていると、肩透かしを食らわされ、身構えるとまたキャッチー、みたいな感じで一筋縄ではいかない。でも面白い。とくに1曲は耳に残りました。

moto360 1st Gen.

「第1世代は安いけど電池がもたないからやめといたほうが……」というレビューをいくつか見たので覚悟はしていたんです。たしかに、最初はみるみる残量インジケータが減っていって驚きました。でも、ファームウエア・アップデートをしたら(すごく時間がかかったけど)、電池に関する不安はなくなりました。よく持ちます。

少し扱いにくいと思っているのはブレスレット。自分でコマ数調整をする場合は、細めのピン抜き工具が必要です。慣れれば作業性はいいと思います。他の時計と同様、手首が細い人は最適な長さ(コマ数)に設定するのが難しいですな。普通の時計であれば、迷ったらやや緩めにしておいて様子を見ればいいと思うんですが、この時計の場合、そうすると手首をクイッと動かすジェスチャーが入力しにくくなるし、心拍測定に失敗しやすくなっちゃう。ブレスにアジャスタがあればいいのに。操作性を考慮すると、皮ベルトのほうが快適かも。もう少し追い込みますけどね。

もう1個、皮ベルトタイプを買おうかな。さらに安いお店を見つけたんです。eBayのここは95ドル。たぶん「整備済み製品」が届くと思います。変な箱に入っていて、ちょっと不安になるかも。ぼくのもそうでした。普段、ぼろぼろのビンテージ時計ばかり買っているので、その程度では動じませんけどネ。