The Staves

The Stavesという名前は、だいぶ前からLa Blogotheque等で目にすることがあったのですが、スルー気味でした。イングランドの3姉妹がギター1本で(ときどきウクレレも加わり)キレイにハモるわけですから、好きなはずなんだけど、あんまりピンと来てなかったんです。でも、この動画で良さがわかった。3人の個性が想像できる動画です。ありがとうOnder Invloed。オランダの人がやってるこのチャネルが最近のお気に入り。My Bubbaもたくさん出てくる。

近況

最近また秋葉原へ行くことが多いです。部品屋さんから部品屋さんへ歩きながらあれこれ考えてます。どうやったらかっちょいいデバイス作れるんかなー、とか。どこも人が多くて、ゆっくりできないですけどね。あ、最近出来た、末広町寄りのマルツの2階の基板コーナーは落ち着くかも。AdafruitやSeeed studioの部品がたくさんあります。

そうそう、京浜東北線沿いのエリアへ引っ越すことにしたんです(先週、契約を済ませました)。なので、秋葉原は近くなりますな。御徒町の時計材料店も近くなる。それが目的というわけじゃないけど、少し楽しみ。

ダンケルク

クリストファー・ノーランの新作『ダンケルク』の新しい予告編が公開されましたな。空戦シーンが多くなっている。7月公開とのことですが、日本ではまだまだ先なんでしょうね。はやく観たい。

スプリング

デルガードの首軸のデザインが好きだな。気持ち良く持てるし、透明で見応えがある。中に見えるスプリングの巻き数の違いは芯の太さと関係があるのかな。

デルガードType-Lx 0.3mm

普段どおり地元のスーパーの文具売場をチェックしていたら、デルガードType-Lx 0.3mmの試筆コーナーができていたのです。ロゴ入りの用紙には、ちっさいマス目が印刷されている。この大きさで書いてみよ、ということですな。狭い商品棚の上で書くのは難しいと感じたので、用紙を1枚もらって、デルガード Type-Lx 0.3mmも1本買って、家で書いてみた。

書けますな。書けるか書けないかで言ったら書ける。そして、カツカツと筆圧をかけても折れません。デルガードとワタクシの書き方は相性がいいのかな。ただ、0.3mmタイプはスプリングが柔らかいのか、筆記中にペン全体がビヨンビヨンする感じがあって、少し気になりますな。これに慣れることができるかどうかで、常用ペンとなるかどうかが分かれるでしょうな。0.3mmでこれだけ折れないのはデルガードが初めてです。

Lxの由来はなんでしょうね。やっぱりLuxuryですかね。豪華ってことかしら。たしかに、軸の質感が上等です。0.7mmのType-Lxも出るといいなー。

スリープトラッカー

早寝早起きライフを続行しています。だいたい0時就寝7時起床。そんなに早くもないか。次のグラフは、Pebbleで取った弊社の睡眠時間。

ランダムに寝ていた頃にくらべると少し伸びた気がする。ディープスリープ時間との比率はこんなもんですかね。そもそもどうやってディープなスリープを検出してるんでしょうね。そこは気になっていますが、眠りの質を評価するひとつの基準としては役に立っているような気がしてます。

結局、継続的に使っているスマートウオッチはPebble Timeだけです。会社が買収されて、ハードはディスコンになりましたけど、ソフトのサポートはまだ続けられています。10日ほど前には、クラウドに依存せず動作するようアプリを修正したという発表がありました。エライ! Fitbit社内で何が進められているのかはわかりません。でも、さほど悪い状況ではない、と思いたい。Pebbleという名前は消えても、そのコンセプトを引き継いだ後継機がFitbitから登場することを希望します。