ペダルを止めるな!

まず、Xの投稿を貼るテスト。

うまく貼れたかしら。このゲームが面白いです。自転車で山を下るゲーム。ダウンヒル競技ですな。ワシは4つめの山まで来ました。つい、ペダルを止めて、ブレーキ操作だけで下ろうとしてしまうのですが、そういう臆病な走りでは勝てない(勝ち負けではなくタイムトライアルなんですけどね)。曲がりくねった急坂でこそペダリングが重要。なんなら岩肌でダッシュ(スプリントボタンを押すと加速する)していきたい!

ポリゴンなグラフィクスが心地よく涼しい感じ。好き。音も良い。タイヤをジャジャジャジャーって言わせながらターンするとアドレナリンが出そう。自転車乗りはみんな喜ぶんじゃないかな。あ、バランス的にはけっこう難しいと思います。何度も何度も死にながらコースの要所を学習する必要がある。覚えゲーの要素があるので、それがツライときはツライかもしれません。

Steamで8月29日まで75%オフの495円です。
Lonely Mountains: Downhill

なお、ワシはASUSのROG Allyでプレイしております。携帯ゲームPCですな。この機械の操作系が生かせるゲームです。マウスとキーボードでもいちおう操作できるんですが、ゲームは成り立ちませんでした。コントローラ必須。

ワイヤービードタイヤ

25年以上乗った自転車がボロボロ。保守のため長期間備蓄してたパーツまでボロくなってる。写真は、ビードワイヤーが露出してしまったタイヤ。シュワルベのマラソンていう、耐久性重視のタイヤなんですが、リムに装着したら、未使用なのにゴムが裂けてワイヤーがピョンと飛び出しました。このまま乗れる? チューブに刺さりそう。でも、この位置なら案外平気かも? おそるおそる近所を走ってみたところ、ただちにパンクすることはなかった。でも、こんなビードじゃ、装着が甘くなってるかもしれないですよね。

リアディレイラのプーリーが欠けていたり、カーボンバーのコーティングが剥げ剥げだったり、もうほんとにあちこち限界。フレームは頑丈だから、直すこともできそうだけど、時間とお金がかかりそう。どうしますかね。大きなカゴがついてるママチャリが欲しいかも。

生存報告2023


いやいや、気が付いたら2023年ですか。年末年始は自転車ばかり乗ってました。自分の自転車だけでなく、シェアサイクルも。案外、近所にもステーションがあることに気づいたのです。必ずしも便利な場所とは限りませんけどね。5分間歩いてステーションまで行き、15分間自転車で移動し、返却したステーションから駅まで10分歩く、みたいなパターンになりがち。時間の節約にはならないけど、気分がいいのでいいのです。

奇木地帯

今住んでいるところから東へ少し走ると見沼と呼ばれるエリアがあって、サイクリングに良いです。グラベルや水溜りが多いのでロードで飛ばすには不向きなんですが、MTBでザザーッと駆け抜けたり、小径車で緩急付けながら走るのには適していると思います。マニアックな機材のサイクリストも結構いる。昨日見たのは、BIKE FRIDAYのたぶん初期型やTOEIの小径フレーム。TOEIはご夫婦と思しき男女がお揃いで乗ってました。渋い構成だった。

江戸時代に治水と新田開発のために整備されたのが見沼代用水で、ここではその流域を見沼と称してますが、結構広いエリアなので、端から端まで走ったわけではまだありません。武蔵野線が突っ切っている南側や神社がある西側は大体わかったかな、という段階。現段階のお勧めスポットは西端にある神社の周辺です。

武藏國一之宮・氷川女體神社という凄い名前の神社で、人気のない時間帯に行くと精神的にヒヤッとする感じがあります。あと、周辺に奇木が多い。古くから手付かずの林が残っているからでしょうな。近くの公園はトイレも自販機もあるので、休憩ポイントに良いと思います。



↑これが奇木1と奇木2。暑くなる前に、見沼の東と北を探索したい。現在の自分的最北端の目印は、神社周辺とはまたちょっと違うテイストの↓この奇木です。この先、北東へ進むのが次のミッション。

腰痛なら自転車

最近、腰が痛くて歩く能力が平常時の50%くらいになってます。静かに静かにASIMOみたいな姿勢で移動してます。とくに段差がツライですな。でも、自転車なら大丈夫。けっこう腰や背中にも負荷がかかってそうなのに、1時間くらいなら苦痛なく走れます。段差もストンと通過できる。

四肢の先で体を支えれば、腰への負担は小さいってことですかね。人類に二足歩行は早すぎたんじゃないですかね。

ほとんど関係ないけど、最近自転車関連で一番感動した動画を貼っておきます。ポテチ化したホイールをバーンバーンて直すおじさん。弟子入りしたい。

修理月間

冬に備えて、装備品のメンテナンスをしておこうと、修理や調整が必要なものを順番に処理してました。MacBook Pro Retinaのディスプレイのコーティング剥がれ、THERMOSのポット類のパッキン劣化、園芸用の鎌の刃こぼれ、万年筆のザリザリ感といった不具合を順調に解決し、次に取り掛かったのが、ここ半年くらい悩んでいた自転車のクランク部の異音問題。

クランクを踏むと、1周に1回、コツンという音が出ていたんです。スタンドに乗せて手で回すと再現せず、原因究明ができませんでした。で、迷ったあげくボトムブラケットを替えてみたんです。クランクの回転の軸はBBじゃないですか。だから、これが原因かな、って。しかし直らず。やや愕然としながら、コツンコツン鳴る自転車に乗っていて、気がつきました。もう1か所、回転軸がありますな。ペダルですな。とりあえずはずしてみようとペダルレンチをかけたら、力を入れる前にクルッと回ってしまいました。ゆるゆるになっていた模様。そして、そこをきっちり締めたら直りました。

今思うと、右足で踏んだ時だけ鳴っていたので、ペダルの可能性が高かった。もっと早く気づくべきだった。音を聞いたときの感覚ではペダルが鳴っているとは思わなかったんです。でも自転車の異音トラブルは真の発生源とは違う位置からの音として聞こえることが多いようですな。あと、ペダルってはずすのに苦労することが多いパーツという印象があって、緩みの可能性を除外してました。

「まさかこんなにゆるゆるになるとは……」と思いながら、ペダルをはずしたクランク(15年以上使ったShimano LX)をよく見ると、ペダルのシャフトが入るネジ穴の周囲がかなり擦り減ってました。それで締結力が弱まったのかも。まあ、そうだとしても、定期的に締まり具合を点検してれば防げたし、異変を感じたらすぐ周辺各部のグリスアップをやっておけば解決できたでしょうな。原因を特定する前の部品交換なんてのは、自転車に限らず愚策ですな。反省しました。あと新しい自転車が欲しいです。Giantの200km走れるe-bikeとか。