見るだけ基板

こう暑いと基板なんていじる気にならない。はんだごてもブレッドボードも触りたくない。見るだけならギリギリOK。使う可能性がある基板は、買ったときにディテールがわかるように撮っておくと、あとで資料になって便利です。あ、ウラ面を撮るの忘れてた……。

Raspberry Pi3雑感

Raspberry Pi3をいじってます。速い、WiFi載ってる、BLEも載ってるというメリットは大きいですな。ピーク時の消費電力が大きいことと現在のカーネル(v4.1)ではWiFiの全機能が使えないこと(12,13chを掴めません)が現時点ではマイナスですけど、前者は周辺機器の情報が定着し、後者はRaspbianがバージョンアップされれば解決することでしょう。

ただ、WiFiとBLEが搭載されているのだから、USBの口はこんなにいらないし、LANの口もなくていいなー、とは思いました。RasPi A+のインタフェイス構成でPi3のチップセットが載っているボードがあるといいかも。その分、小さく、消費電力を低く、安くしてくれたほうがありがたいかも。そう思いながら公式サイトを読んでいたら、「A+のフォームファクタと同じRasPi3 model Aを年内に出したい」と書いてありました。さすが、ニーズを捉えて開発を進めてますな。年内に累計出荷台数は1000万台を超えることでしょう。ますます存在感は大きくなるでしょうな。

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写真はRasPi3用にAmazonで買ってみたケース。レーザーカットされたアクリル板を重ねる構造はよく見かけますし、何個も買いましたが、これはよく出来ていると思いました。透明と黒の板を重ねているので、鏡面ぽく見えてきれい。側面には基板のLEDの光がはっきり出てきます。上面に突出した長いナットも使い道がありそう。小さい放熱器が2個付属してましたが、それはまだ取り付けてません。

Eleduino Raspberry Pi 3 Model B アクリル ケース ブラック Black (5 Layer)

QVGA

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Raspberry Pi3が届きました。64bitクアッドコア搭載でWiFiとBTを標準装備してる最強のラズパイ。いろいろ実験してみたい。でも、その前に、ずっと積みっぱなしになってた基板も少し消化しておきたい……ということで、Adafruitのラズパイ用2.8インチ液晶基板と専用ケースを組み立てました。このケースには古いRaspberry Pi Model Bしか入らないのですが、とても良い感じに収まります。解像度はQVGA。コンソールのフォントがかわいい。写真はちょっとピンボケで読みにくいですけど、問題ないです(前面にフレネルレンズをつけたらもっと良くなる?)。CUIなプログラムを作ってみたくなってきた。

フルーク好きですから

FullSizeRender

最近買って良かったと思ってるもののひとつが、このテスター。Fluke 107ですな。9000円台で買えるフルーク。ずっと使っていたポケットテスターが壊れたので買ったんです。ポケットには入らないけど、やっぱりこのくらいの大きさが使いやすいですな。出先で機器の状態をチェックするために持ち歩くことも多いんですが、液晶がどこでも見やすい。バックライトもキレイ。そして、なんといってもフルークカラーのボディーがヤル気アップにつながります。鞄から出すときにヨシヨシって気分になる。付属のマグネット式スタンドは使ってません。鞄のなかで他の工具類にくっついて磁化するとイヤですからね。プローブのカバーはそのうちなくすだろうな……。

電子工作続行中

当日誌の更新が少ないのは、ずっと工作をしているからです。新しいセンサーや通信モジュールを試していると、あっという間に朝がきてしまうからです。基本的に新しいものは良いのですが、オープンソースコミュニティーで揉まれていることも重要で、そのバランスを吟味する作業ですな。RasPiを中心に据え、プログラムはまだ不慣れなPythonで書くようにしているので、そこでも時間がかかっている。でも、時間をかけただけ進歩する感じがあります。楽しいです。