暗渠小学校

今住んでいるエリアには暗渠がたくさんあります。その上を自転車でのんびり走るのが楽しい。先日、初めての暗渠を上流へ向かっていたら、小学校に突き当たりました。塀があってその先がどうなっているかわからない。ここで終わりなの? と思いながら、広い校庭の反対側へ行ったら続きがありました。つまり、小学校の敷地の真ん中を暗渠が横断してたんですね。

帰ってから資料を調べると、昔は蓋のないオープンな小川(開渠?)が校庭の真ん中を流れていて、生徒たちは橋を渡って行き来したそうです。水面が見えるほうが面白いけど、危ないですな。こないだの台風ではこのあたりも増水したはず。この小学校は水源でもあって、校庭の端の斜面から今でも水が湧いているらしい。ザリガニもいるらしい。

途中で日が暮れてしまい、この暗渠の最上端は見つけることができなかったので、近いうちにまた走ってみようと思っとります。

リペア&クリーニング

停滞していても修理や清掃をすると少し気分が良くなりますな。ボロくなった包丁の柄を交換して刃を研いだり、緩んだ網戸を貼り直し水洗いしたりすると、精神衛生が一時的にせよ回復します。

直近で一番快感だったのは、サーモスのマイボトル洗浄器APA-800を使っての水筒クリーニング。あまり期待せずに試してみたんですけど、凄かった。「電流を流すことで、ボトルと汚れの間で化学反応(ラジカル反応)を起こして汚れを根元から浮かせて剥がします」。この説明通りのことが起こりました。電流凄い。

下の写真はその剥がれた汚れ。たぶん、コーヒー由来ですね。ばっちいですね。これが付着していたと思うとゾッとしますが、クリーニング後は新品同様の輝きが復活(スポンジで擦ると完璧)。今後はちょくちょく電流で洗浄したいと思います。

永遠に未熟

ホームセンターにいくと、苗木のコーナーで割引セールをしていることがあります。育て始めるのに適切な季節を過ぎてしまい、今から植えても微妙かもよ、という商品が激安になってる。唐辛子1本50円とか、トマトが90円とか。そういうのを見かけるとつい買ってしまって、玄関先の空間に植えるわけです。ホムセンで売っている苗木はとりあえず育ちます。でも、開始時期が遅いせいか、完熟しないことが多いという印象。

緑の唐辛子はタイ料理の専門家に引き取ってもらいました。喜んでた。緑のトマトは、もう少し様子を見てみようと、木についたまま放置しておいたら、冬が来て、1月も中旬になってしまいました。木は完全に枯れ、風が吹くと実が落ちる状況。それでしかたなく、未熟モノを収穫しました。これはどうしましょうね。

未熟なトマトにはトマチンという成分が含まれており、これにはじゃがいものソラニンやチャコニンと同じく毒性があるらしい。でも、いっぺんに150kgくらい食べなければ平気らしい。カゴメのサイトで調べていたところです。

青いトマトは食べられない?トマチンのおはなし

ここに書いてあるとおりジャムにしてみましょうかね。ちょっと味の想像がつかない。おいしいのかな。

インプットだけじゃだめだけど

いやー、停滞してますな。このサイトの更新のことです。来年はもっと書いていきたい、アウトプットしていきたい、と思います。でもとりあえず今日はもう少しYouTubeとKindleでインプットしてから寝ます。溢れるくらい溜まったら自然とアウトプットできるんじゃないかなーなんて虫のいいことを考えております。いや締め切りがないとやらないのかな。わからんな。わからん。

インドカレー

ずっと見てるチャネル。最近さらに好きになった。インドの街角で料理をしている様子。真似したくなる。自分が炒め物をしているときも必ずこの曲が頭の中で流れます。

続ベース女子

引き続き、YouTubeではベース女子の動画を見ていることが多いわけです。ここ数ヶ月ですと、やまもとひかるさんを繰り返し何度も。ギター1本なのに、すごい情報量だ。

YouTube以外では羊文学ナードマグネットを聞いていることが多いです。ベース女子の文脈で遭遇して、バンド全体のファンになったんです。日本には面白い音楽がちゃんとある!