複数端末

集中的にサーバーのメンテナンス。複数のマシンに対して同時にログインして作業するので、ターミナル(teraterm)の背景色を変えて、相手にしているマシンを間違えないようにしてます。青や緑の背景に白い文字は好きな配色。デフォルトは黒バックですけどね。フォントはMSゴシックをカスタマイズしたものなんですが、どういうカスタマイズをしたのか忘れちゃった。ずーっと使っている組み合わせ。最近はMacOSXで作業することも多いんですけど、扱う情報量が多いときは、画面の大きいWindowsマシンを使います。画面が大きいMacも欲しかったりします。

chkdsk

少し涼しくなった夜を利用して、自分用システムのメンテナンス。久しぶりにデスクトップ機のハードディスクのクローンを作ろうとしたら、エラーがあるのでまずchkdskせよとの指示。涼しいはずなのに汗が出ました。その通りにしたら、かなり大量の修復が発生したものの、クローニングは無事に完了。怖いわねー。クローンディスクで起動したら問題なさげだったので大丈夫でしょう。Windows8導入の時期まで、このディスクが持つといいな。8化と同時に全部SSDにしたいと思っております。

ラズパイ

Raspberry Piをいじってました。プロトタイパーズの記事はこちらです。シェルスクリプトでLチカしてます。ほんとLチカ大好きな我々です。

3週間ほど前の公式ブログによると、Raspberry Pi Mobel Bは日産4000台体制とのこと。すごい数字ですな。それでも、購入時にはかなり先の納期を示されるみたい。いったいどのくらい注文が入っているのでしょうか。

基板上にあるフレキシブルケーブル用のコネクタが気になっていたんですが、そこに500万画素カメラを接続するプロジェクトがあるみたいですな。そのほかには、FreeBSDとAndroid4.0の移植プロジェクトが楽しみ。盛り上がってますな。

LiveCalc

MacOSX用の計算ソフト LiveCalc を試し中。計算式を入力していくと、リアルタイムに結果が表示されます。下の写真は2の1000乗を計算したところ。10、100、1000と0が増えるにつれ、下の数字がどんどん大きくなります。余計な操作がないので、滑らか。マニュアルには書いてないのですが、変数も使えますね。複数の式はセミコロンで区切って入力します。
a = 2; b = 3; a ^ b
こんなふうに入力していって最後の”b”を打つと、答(8)が現れる。改行できないので、読みやすくはないのですが、計算の過程が全部残るのがいいですな。まだ発展の余地があるとも感じるプログラムです。

電卓のデザイン

話題の本『電卓のデザイン』を読みました。著者のコレクションから選ばれた歴史的電卓200機の写真集。面白かった。文章量は少なめですが、技術的な背景も説明されていて、ためになりました。Webサイトもあって、こちらは写真が拡大できるので、ディテールがよくわかります。貴重な資料ですな。

聞き逃した話

Make Tokyo Meetingの期間中は会場内を文字通りかけずり回っているのに、全部の人の話を漏れなく聞くことはできません。終わってから、ネットを通じて知る事柄も少なくないです。CQ出版のサイトにまとめられている、Arduinoチームのジャンルカ・マルティーノさんの話もそのひとつ。

Arduino開発チームのジャンルカ・マルティーノ氏が語る「Arduinoのこれまでとこれから」

ボクはセッションの後半を聞くことができなかったのですが、「次の18か月では100万セットの出荷を見込んでいます」という発言があったみたい。凄いですな。

Arduino 1.0とUno R3を早く試したい。でもまだできてません。ムズムズします。