楽しい開発
『Androidアプリケーション開発ガイド ―HTML+CSS+JavaScriptによる開発手法』を読みおえたところです。監訳者・増井俊之さんのまえがきがモチベーションをあげてくれました。曰く……、携帯端末のプログラムを開発することはとても楽しい。とくに近年はiPhone、Androidによって、多くの人に使ってもらうことができるようになった。開発環境も使いやすく、アマチュアでも参加が可能。とくにAndroidは手間がかからない。ただし、Javaによる開発はそれなりに難しい。代わりに本書のようなHTMLとJavaScriptを使ったアプリ開発がおすすめ。携帯端末のプログラムがこれほど簡単に作れるようになったのは「前代未聞の出来事」。面白いアプリをどんどん作っていこう! とのこと。読みながら、なるほどこれでイケそうなアプリ(サービス)はいろいろありそうだゾ、と思いました。
と言いつつ、今日いじっていたのは別のツール。App Inventor for AndroidはGoogleが提供しているクラウド型のビジュアルプログラミング環境。使い始めてから、完成したパッケージを実機にダウンロードするまでの間に16回くらい衝撃が走りました。ついにHyper Cardを超えるツールが登場してしまったのか!? これ以上語るのはもう少し研究してからにしておきましょう。


![Software Design (ソフトウェア デザイン) 2011年 03月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5107dvvpy0L._SL160_.jpg)



iPadが馴染んできているなー、と感じる昨今なわけです。持ち歩いて情報を閲覧するために利用してます。たぶんSafari、Good Reader、カレンダーといったあたりが出先での起動時間ベスト3(家ではKindleやゲーム類も長いかも)。iPadに情報を入力することはほとんどなくて、発生したスケジュールも紙に書いておき、帰宅後、メインマシンからGoogleカレンダーに入れてます(GoogleとiPadのカレンダーは連動してます)。打ち合わせの最中や、スタバ等でメモを取るときは、B5サイズのノートを重ねて使うといい案配だったりします。