ノートと取っ手

MacBook Airのデザインは見事なものですが、ツルッとしすぎてて、鞄から出すときに指先がすべって落としそうになります。持ち運ぶ際には取っ手があると便利ですよね。ワタクシが過去に使ったパソコンで、取っ手サイコー!と思ったのは、X68000、PC-286L、初代iBookです。とくに1987年発売のエプソンPC-286Lは、よく仕事先まで持って出かけました。6kg以上あって、気軽にぶらさげて歩ける重さじゃなかったんですけど、メインマシンをそのまま出先で使える魅力は大きかったですね。会社を辞めるときに買ったマシンで、98NOTEへ移行するまで使いました。ノートパソコンをメインに使う習慣はこのころからです。

ここ数年はエプソンのデスクトップ機をメインということにしてますが、MBA導入後はあまり使わなくなってしまったという話はすでに書きましたね。取っ手がなくてもやっぱりノートが好きです。

2 thoughts on “ノートと取っ手”

  1. 分かります。初代iBook を持っていましたが、取っ手を掴んで持ち歩ける手軽さは何者にも代えがたいものがありました。

    取っ手付のケースとか出ればいいのに、と思いつつ、iPhoneには BunkerRing http://goo.gl/Me4pl をくっつけて使っています。

  2. MBAの筐体の隅に5mmくらいの穴を2カ所ほど開けておいてくれるといいのに、と思ってます。

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