ボトルふたつ

夏にも慣れてきたので(きのうのロードレース中継の影響もあるかも)、フレームのボトルケージを1つ増やし、夏仕様にしました。水分補給能力を強化したわけです。去年は19日、一昨年は29日に行ったことが日誌を読むとわかります。増設ケージにPOLAR、デフォルトのペットボトル用ケージには小さいマホービンを逆さに突っ込んで公園をぐるぐる走行。木陰で冷たいアメリカーノを飲んだら、完全に夏休み気分。

フロントバッグ

Freitagのフロントバッグのプロモーションビデオ。世界各地の街を自転車で走り抜ける男女。見てるだけでも楽しいけど、自分も走りたくなる。Freitagにはあまり興味がなかったワタクシですが、このバッグはもっとよく見たいと思った。

リフレッシュ

サイクリング。タイミングを見誤って雨に降られたけど、雨宿りのあと青空が復活。鮮烈な空気を満喫しました。三宝寺池に写った青と白と緑を見てリフレッシュされました。フレームはどろどろになっちゃったので、乾いてカピカピになる前にお掃除しなくちゃだな。

ケーブルガイド

大晦日に自転車が壊れました。ハンガーの下にあるケーブルガイドが割れて脱落するという小さなダメージなんですが、リアディレイラが引けなくなっちゃうのでかなり不便。スペアのケーブルガイドはシマノやカンパニョロの製品が数百円で買えます(カンパならこれとか)。でも、キャノンデールは昔から独自仕様なんです(独自仕様の多いメーカーなんです)。ハンガーにパチンと差し込むタイプで、交換時にボトムブラケットをはずす必要がなく、ネジがない分だけ軽いかわりに、経年劣化でピンがゆるむと、ワイアーのテンションが低いときにグラグラします。そんな状態で乗っていたのですが、先日ついに変速のショックでパキンと弾け、どこかへ飛んでいってしまいました。

元旦から交換パーツをネット上で探しました。でも、扱っているところは見つからず、正月明けに電話をかけまくって、市ヶ谷のBikitに1個だけ在庫があることを突き止めました。さすが「キャノンデール・ショップ」を名乗るだけあります。電話では値段を聞かずに買いに行ったのですが、値段は予想を700円くらい上回る1575円でした。専用部品は高いわけです。あとから調べてみると、この部品、eBayには出品されていて、売価は8ドル。送料を加えると16.5ドル。少し安いですが、今回みたいにすぐ欲しい場合、USPSで送ってもらう気にはなりませんな。

この小さな樹脂部品を手にしながら「こういう保守パーツを3Dプリンタでチャチャッと作れたらいいのに」と思いました。フロントディレイラ用の細長い管の部分は難しそうですが、その他の部分はなんとかなりそう。ワタクシのBad Boyはフロントシングル化してあるので、シフトワイアはリア1本だけでいいんです。簡単な構造のケーブルガイドで事足りそう。3Dプリンタに与えるデータが必要ですが、それはメーカーからダウンロードさせてください。サポート費用が必要なら、100円か200円くらい払ってもいいです。愛用の機材が壊れたら、部品のデータを買って、自分で作って、自分で直す……なんてことができたら楽しいと思うわけです。

デュアルケージ

修行の成果か、あまり暑さを感じなくなってきたので、自転車を乗り回してます。精神的には暑くなくても給水を怠ると危険ですから、ボトルケージをひとつ増設して夏仕様にしました(去年より10日ほど早い)。それでもすぐに飲み尽くしちゃう。夏場のサイクリングでは、自販機用の小銭が一番大事な携行品かもしれません。

ニッポンの夏

荒川土手を上流へ。空の青、雲の白、稲穂の緑、水面のキラキラ、富士山のシルエット。美しいものばかりでした。カメラは持っていかなかったので、脳内撮影のみ。