ソース付き電卓 HP20b

『わが街のスタバを救え!全米各地で存続運動』(産経新聞)。saveourstarbucks.comというサイトがあるんですな。略してSOS。ロゴまで作ってる。

Makeブログからリンクされてて気付きましたが、HPの電卓『HP20b』のソースコードが公開されてるんですね。
Developer kit for HP 20b financial calculator
これはつまり、勝手にファームウエアを書き換えて、自分好みの電卓にしちゃってイイヨ、ということでしょうか。ていうか、電卓以外のアプリを組んでもいいわけですよね。むむむー。
回路図や基板上の端子に関するドキュメントもあり、それによると、JTAG、シリアル、8ビットの「フリー」なIO、ADCの端子などが用意されているもよう。開発環境はIARでもGNUでも好きなの使ってください、とのこと(HPはIARを使用)。
40ドルだかでARM7搭載のLCD/キーパッド付きの省電力な小型でかっこいいコンピュータが手に入っちゃうというわけですか。むむむー。ジュライさんはいつから売ってくださるのだろうか。
あ、ブログによると、9月上旬予定のようです。

タラコとアイス

タラコを買ってきてタラコパスタを作って食べて、デザートにハーゲンダッツのアイスを食べて、女子サッカーを見ていたら、お腹がちょっと痛くなってきた。タラコとアイスの食い合わせってあったっけ?

とか言ってるうちに、火曜日です。月曜日が消えちゃった気がする。ま、いいか。毎週火曜日は秋葉原の日なんですけど、今週はどうしようかなー。散髪にも行きたいしな(近頃、散髪はアキバの床屋さんと決めてます)。

飛びたい

prop bb

眠れないので作った、空飛ぶブレッドボード。というのはウソで、プロペラがくるくる回るだけです。Arduinoでステッピングモータを回す実験ね。モーターの軸になにかつけないと、どう回っているかわからないので、転がっていたプロペラを接着剤でつけました。めいっぱいの速さで回しても、ごく微かに風が起こるだけ。無意味!

ストックカレー

腹は減るんだけど、作る気力が湧かない。ムリに面倒なものを作ると、食べる気力まで使っちゃいそう。今日はカルディで買った中辛ルーを使ったヒネリのないカレーを作ったんですけど、材料を切って煮るだけでけっこう消耗しました。コンロの前にいるだけでどんどんヒットポイントが下がっていく感じ。でも、作り置きの分まで用意できたので、次は少しラクだ。ご飯に載せてチンして食べるだな。

基板 from カナダ

From Fundamental Logic

きょうの秋葉原はわりと混んでいたなー。アイスを食べてる外人さんがたくさんいた。

家に帰ったら、カナダのFundamental Logicから3種類のArduino互換ボードが届いていた。
写真中央は、『StickDuino』の完成基板。このままUSBコネクタに刺して使えるArduinoクローン。いま刺してみたら、LEDがぽわんぽわんしはじめました。
右の青い基板はbreadboardableなArduinoクローン『iDuino』。ladyadaさんのUSB Boarduinoに近い製品ですな。Boaduinoより一回り大きいんですが、その分スッキリしたレイアウトになってる気がします。
左の小さい基板は『DuinoStamp』。3端子の発振器や13番ピンのLEDなど、最低限の外付け部品を載せて使うボードです。ブレボ上で裸のATmega168をArduino化しても、たいした手間じゃないんですが、発振器が繋ぎにくいし、Arduino式のピン番号との対応付けが面倒なので、こういうボードは便利かもしれません。まず、これを組み立ててみよう。

そんな感じで、相変わらずArduino互換ボードを集めているのですが、もっと高機能なボードも気になってる昨今です。BeagleBoardLinuxStampJumentum-SOC(元MiniOn)といったLinux on ARMな環境もやってみたい。ただ、Arduinoに比べると価格も敷居も高そうなので、トライするとしたら、ターゲットを絞り込んで、ガガッとリソースを投入する必要があるように思います。