こんなふうに細くてくねくねしててアップダウンがあって橋もあって適度に舗装されてる道は自転車で爆走したら絶対楽しいんですけど、「のるな」と朱書きされた看板があちこちにあります。実際この道は多くのお年寄りがふわふわ歩いていてマジで危ないので小生も押して歩きます。写真の看板は肝心の「のるな」が消えかかってますね。夜は見えなそう。
例のPHPの件でサーバーをメンテしたので、テストを兼ねて投稿しました。
新しいAmazonの端末、けっこういいかも……と思ってニュースをちらちら見てたら、こんな情報が
Alexaタブレットの衝撃。純正Android採用とパノス・パネイが仕掛けるハード再定義
MicrosoftでSurfaceシリーズを立ち上げた人が、いまAmazonでこれをやっているんですね。
「パネイ氏は開発チームに対し、過去のコンポーネント流用を一切禁じ、デザインをゼロから作り直す指示を出しました。2年半の歳月をかけて完成した新端末は、従来の安価なコンテンツ消費用デバイスというイメージを覆す質感を備えています」とのこと。ディスプレイ表面にNanomatteという加工がされてて、画素がガラス表面に乗っているように見えるらしい。どゆこと?自分で使ってみないとわかんね~な~ってなりますよね。でも日本での販売はまだ未定のようですね。
AmazonがFireを廃止するみたいね。昨日「Fireでよくね?」と言った小生の立場はどうなるんでしょうか。値段はだいぶ上がりそう。
Amazonは「コンテンツを売るのが目的ですから端末は安くしときます。そのかわり簡素ですけど」という姿勢なんだと思ってました。勘違いでしたかね。AIのコストを回収したいんでしょうかね。
中古で買ったSurface Go2にUbuntuをインストールし、KOreaderという電子書籍リーダーを入れて、昔自炊したPDFを読んでます。Go2は6,900円でした。傷はありますが、バッテリー充電回数71回と表示されるので酷使はされてないはず。ACアダプタやペンは、古いSurface Proのが使えてます。
KOreaderのUIは電子ペーパー端末に最適化されてるので、スワイプやピンチといったジェスチャー操作はほとんどできないです。モノクロのメニューをぽちぽち押していく世界。かなり細かい設定が可能で、カスタマイズが終わらない。濃いアプリと言っていいでしょう。動作は軽くて、PDFもさくさくめくれる。
課題はKindle。WebのKindleリーダーでは開けない本がありますね。そういうときだけWindowsを起動すればいいかな、と思ってたけど、やっぱり面倒だった。で、 セール期間中に12,980円で買ったFire HD 10も試してます(写真)。当然Kindleはすべて標準アプリで読めます。KOreaderを入れてやれば、PDFとePubも快適。Webコミックを読みたいときは、Fennec(Android版Firefox)を使ってます。万能電子書籍リーダーかも。
iPadが高額化して、雑に持って歩ける機械とは言えなくなったので、代用品を検討しているのです。新しいiPad miniが欲しいですけどね。