豚の肩ロースと白いんげん豆のトマト煮

肉が食いたい! と思ったので、肉売り場をチェックしたら、豚の肩ロースが値引きされてました。週に1、2度しか入荷しない、好きなやつ。400gで300円くらい。それを買ってきてサクッと調理。YouTubeを見ながらでも作れる簡単速攻レシピなので、ご紹介しましょうか。

材料
材料はこれだけ。肩ロースは塊でゲットしましょう。そのほかに、白インゲン豆とトマトの缶詰。味付けにローレル。今回は鞘いんげんも安かったので使いましたが、買い置きの缶詰だけで作ることのほうが多いです。

煮る
鍋に小さじ1杯のオリーブ油を敷いて、そこにざっくり切った肉を並べます。大きめに切ったほうが「肉喰ってる感」が出ていいですな。その肉の表面がキツネ色になるまで焼いて……といった面倒なことはせず、続けてどんどん投入していきます。トマトは缶からドバッと。白いんげんは煮汁を捨てて一回すすいでから入れます(煮汁まで入れると水っぽくなりますな)。鞘いんげんは1/2に切って入れました。最後にローレルを1枚。中火で加熱開始。
ふつふつしはじめたら、鍋の中身を一回かきまわして、肉と豆を仲良くさせます。もう少し煮るとアクが浮いてくると思うので、すくって捨てます。そんなにたくさんはでないと思います。
アクが収まったら、塩をひとつまみ、胡椒をほんの少しゴリゴリしたあと、蓋をして、弱火で15分煮ます。YouTubeを見ているとあっという間ですな。はい、できあがり。

niku
豆を軽くつぶして肉といっしょに食べるのが好きです。パスタやパンと合わせることが多いですが、今日は残り物のカレーと食べました。味付けをほとんどしないので、なにと組み合わせてもイケると思います。一晩置くと、味が馴染んだ感じがするでしょう。

しょーちょー

Nokiaがネットブックを出すというニュース(Nikkei)。象徴的ですな。どういうふうに象徴的なのかはこれから後付けで考えようと思います(←とりあえず象徴的とか言いたかったらしい)。日本には関係ないハナシだったりしませんよね。

逃避音楽

Hobnoxへ逃避。しかし、サイトが異常に重く、audiotoolで作った曲が保存できない。仕方なく、PCにケーブルつないでアナログ録音。ちょっとノイズが乗ったけど、これはこれでアリな音かも。

もち、YouTubeへも逃避します。今日は世界のウクレレ娘を発掘する元気がなかったので、亜矢たんを見たりしてました。「漂っているしかなかったんだー」。

インタラクティビティをプログラミング

Programming Interactivity: A Designer's Guide to Processing, Arduino, and OpenFrameworksProgramming Interactivity』を斜めに読了。700ぺージを超えるので、くまなく読むのは大変です。著者によると、この本は「地図」であり、読者の行きたい場所を探す目的で使ってほしいとのこと。扱っているトピックの数は膨大ですが、それぞれの解説はプログラミングの様子がざっくり掴めるくらいの深さ。全18章で、各章の内容はおおまかに次のとおり(自分用のメモなので偏ってるかも)。

[PART 1]
1. インタラクティビティという概念の説明
2. プログラミングの基礎。変数の説明からする感じ。Processing、Arduino、openFrameworks(oF)の話が混ざってます
3. Processing入門。Ben Fryインタビュー付き
4. Arduino入門。DuemilanoveとMiniを使用。ブレボもちょっとだけ説明。David Cuartiellesのインタビュー
5. オブジェクト指向プログラミング入門。ProcessingとoFのクラスの扱いとか
6. openFrameworks入門。Theo Watsonインタビュー

[PART 2]
7. サウンドのプログラミング。ddf.minimとかFMOD ExとかPWMとか
8. Arduinoを使ってSoftPotやピエゾ素子をつなぐ話。Tom Igoeインタビュー
9. グラフィクス入門。座標系の話とか。Casey Reasインタビュー
10. 画像処理入門。ビットマップの扱い
11. ユーザへのフィードバック。Arduinoを使ってモータやソレノイドやLEDを接続
12. 通信の話。XML、processing.net.*、ofxNetwork、Ethernet Library

[PART 3]
13. 3Dグラフィクス入門
14. OpenCVをProcessingとoFで使う。ジェスチャとかタッチIFとか
15. 位置情報。おもにGPSの話。infoSniper.netも
16. センサを使ってUIを作る話。OSCやWiimoteも
17. 空間的なセンシング。XBee、X10プロトコル、RFID。Usman Haqueインタビュー
18. その他のツールの紹介