哲学堂公園

中野区の哲学堂公園で子供の頃よく遊びました。「明治37年に哲学者で東洋大学の創立者、故・井上円了博士によって精神修養の場として創立された、哲学世界を視覚的に表現し、哲学や社会教育の場として整備された全国に例を見ない個性的な公園」です。先日、久しぶりに通りかかったら、その個性がパワーアップしてました。

このオブジェはなんなんでしょうか? たぶん、歴史上の賢人を題材にしているんだと思いますが、これから何を読み取ればいいのでしょうか? 手前の人はなんで伏せてるの? あと左の人の頭の形が変すぎじゃないですか? 簡単に結論を得ることができない問いを投げかける摩訶不思議な公園です。

紙と鉛筆の戦争

紙と鉛筆の戦争 ― 無線通信手のビルマ・タイ・カンボジア転戦記』読了。18歳で通信手として入隊し、南方で実戦に参加した兵士の手記。ラングーンで初めて部隊に加わったときの心境をこう書いています。「実戦の通信手として、無限の大空のかなたに電波を正確に飛ばし、また確実に相手の電波を受け取らなければならない。こう考えると、喜びとともに、一段と緊張が湧いてきた」。大戦中の無線通信の実際がよくわかる本でした。当時のビルマやカンボジアでの生活風景も興味深く、一気に読みました。

ベイリービーズ

えー、寝てました。金環日蝕の時間帯は爆睡してました。沖縄で欠けはじめた、という情報を入手した時点ではまだ起きてたんです。あと数十分したら見よう、それまで横になってよう……という判断が間違いで、ぐっすり昼まで眠りこんでしまったのです。なので、起きてからネットで「観測」しました。気合いの入ってる人たちの成果を堪能。
ベイリービーズなんていう現象があるんですな(NHK)。月面の凹凸の影響で光の輪がとぎれ、ビーズのように見えるらしい。なるほど。こんな映像が撮れたら「やったー」って感じでしょうな。なお、ベイリービーズのベイリーは、1836年にこの現象を初めて正しく説明したフランシス・ベイリーさんにちなんでいるようです(Wikipedia)。
NHKの日蝕関連ニュースで一番面白かったのはこちら。「金環日食に反応か サルが木に集合」。日蝕に反応したサルたちが住む日本モンキーセンターの園長さんによると「彼らにしか分からない何かがあったのかと思います」とのこと。何があったのかー!?

カープファンの子

急に貼りたくなった。柴田聡子 featuring MAHOΩ 「カープファンの子」。名曲です。ギターを弾いているのが柴田さんです。お友達だよ(←自慢)。この曲をナマで聴いたことは1回しかないけどね。

Perfume氷結

CM貼っちゃう。ふつうはお金をもらって配信するものですよね。でも、タダでいいよ。ていうか、貼れてうれしい。ハジケル!