まず工作をして、試作品を作り上げないと始まらない案件がいくつもあります。締め切りもある。作るのは楽しいし好きですが、取りかかるまでは気が重かったりもします。その原因は、おもにスペースの問題。つまり、机を片付けて、部品と工具と測定器を並べるのが面倒なんですな。サクッと取りかかれないのがストレス。工作の途中で別の用事が発生したら、いったん片付けないといけないかも。空間に余裕がないことからくる無駄な手間。そういう状況を想像するとさらに面倒な気分に。
工作のためのスペースがあって、いつでもすぐ作業に取りかかれて、別の用事のために途中で片付ける必要もない……というのが理想ですな。ていうか、そうじゃないと、効率と意欲の両面で頭打ちなんじゃないだろか、と思うことたびたびな昨今であります。ガレージが必要ってことかな。
カテゴリー: 電子工作
WiFi Analyzer
今いる場所の無線LANの状況を視覚的に確認したいとき、どんなツールを使ってますか? ワタクシが最近使い始めたのが、Android用のWiFi Analyzerというアプリ。チャネルの被り具合をスペアナ風の表示で示してくれます。位置を変えると、ほぼリアルタイムにグラフがぐいーんと変化する様が面白い。信号強度の時間変化を見ることもできます。分かりやすくシンプルなデザインのおかげで使っていて楽しいツールです。
波形発生器

JYE Techの新製品が届きました。(ドラえもんの声で)「miniDDSキット~!」。はい、そう、ファンクションジェネレータですな。正弦波なら200KHzまで出力できます。写真はツマミと台座を取り付けて、動作チェックをはじめたところ。あ、キットと書きましたが、今回は完成版を買いました。値段は40ドル台でした。近いうちに他のショップでも取り扱いが始まることでしょう。
天気しだい
気候が良いので電子工作欲が昂進中。先日、部屋の一部を模様替えして工作スペースの増設と部品箱へのアクセス性向上を図った成果が出て、生産性もアップ。毎晩何かしら作ってます。
さきほどSeeed Studioから新しい部品が届きました。今宵はそれを試してみよう。ケーブルをプチプチつなぐだけでArduinoを中心とする回路が作れるGroveというキットです。重箱的なケースに入っていて楽しい感じ(下の写真は少しいじった後で、標準の構成とはちょっと違ってます)。
スペース増設により、MacBookを同時に運用できるようになったので、プログラミング方面の試したかったこともやりやすい環境に。暑くなるまでが勝負です。

今日もライフゲイム

Arduinoをいじっています。さっき試したのはeBayで買ったDE-DP016というマトリクスLEDモジュール。たしか香港からの送料込みで2000円未満でした。16×24のLEDをシリアルで制御できます。Arduino Forumで検索すると使っている人がけっこういて、スケッチもいくつか見つかります。写真はライフゲイムで動作を確認しているところ。次はカメラモジュールをテストしよう。買ってそのままにしていた部品を動作チェックしたいわけです。