ポチッとな

押しちゃった☆ Mac Book。アルミ削りだしのヤツ。ほかにも欲しいものがあって悩んでたんですけど、衝動買い技術者の人に相談したら「貴様はまずMacBookを買うのが吉」と断言されたので、従ってみた。英語キーボードを選択したため、到着は来週の予定。楽しみなり~。

ソース付き電卓 HP20b

『わが街のスタバを救え!全米各地で存続運動』(産経新聞)。saveourstarbucks.comというサイトがあるんですな。略してSOS。ロゴまで作ってる。

Makeブログからリンクされてて気付きましたが、HPの電卓『HP20b』のソースコードが公開されてるんですね。
Developer kit for HP 20b financial calculator
これはつまり、勝手にファームウエアを書き換えて、自分好みの電卓にしちゃってイイヨ、ということでしょうか。ていうか、電卓以外のアプリを組んでもいいわけですよね。むむむー。
回路図や基板上の端子に関するドキュメントもあり、それによると、JTAG、シリアル、8ビットの「フリー」なIO、ADCの端子などが用意されているもよう。開発環境はIARでもGNUでも好きなの使ってください、とのこと(HPはIARを使用)。
40ドルだかでARM7搭載のLCD/キーパッド付きの省電力な小型でかっこいいコンピュータが手に入っちゃうというわけですか。むむむー。ジュライさんはいつから売ってくださるのだろうか。
あ、ブログによると、9月上旬予定のようです。

HP9s vs SR-260

HP9s vs SR260
HARDOFFのジャンクコーナーで、先日のHP9sのエントリーで話題に上りましたシチズンの関数電卓SR-260を偶然発見。ほとんどキズもなく、電池も生きてる状態のものを315円で購入。新品を買っても1000円ですけどね。
で、いま少し触ってみて、HP9sと比較してみたんですが、もしかするとSR-260のほうがいいかも、という印象。
まず、振っても音がしない。HP9sはキーがチャリチャリ鳴って悲しいです。そして、SR-260のほうが少し小さい。小さいのに、テンキー周辺は余裕があって、いくぶん打ちやすい。HP9sってレイアウトのバランスが悪い印象を受けます。液晶表示部が遠く感じるし……。HPのエンブレムが邪魔になっているんですな。ま、このエンブレムこそが重要だったりするわけですが:-)

(写真ではLCDの視認性に違いがあるように見えますが、これは光線の関係で、たまたまこうなっただけだと思います)

Lisp

面白かった読み物。『Lispの仏さま 竹内郁雄の目力』(ITmedia)。

私が人生をかけて本気でプログラムを書いたのは45歳前後。「プログラマ35歳定年説」からはるかに後でした

昔読んだ氏の著書、『初めての人のためのLISP』をAmazonで調べたら、中古に1万円以上の値段がついていて驚いた。前回の引越のときに間違って捨ててないよな……、と心配になって、永久保存用コンピュータ関連書籍箱を開けてみたら、一番上に入ってた。たぶん、もういちど読もうと思ってそこに置いたんでしょうな。
Lispでプログラムを書くのって憧れなんですが、憧れてるだけじゃいかんですよネ。

やってきた

オシロ2きのう我が家へやってきたアナログ・オシロ。中古を安く落札しました。ざっとテストした範囲では動いてます。ただいま清掃中。

TI99/4Aやはりきのうやってきた古のコンピュータ『TI-99/4A』。未使用品らしい。じーっくり、いじりたい。

Jaguarこちらもきのうやってきた『ATARI JAGUAR』。正直言って、処置に困ってます。ソフトないしさー。(欲しい人います?)