キーボードの寿命

突然、テキストが正しく入力できなくなった。キーボードが壊れたみたい。BとNだけが効かないという症状。普通に打っていると、変な日本語になっちゃうので焦りました。自分の頭の言語関係のどこかが壊れたかと思った。サクッと交換して無事復旧。
前回、キーボードが逝ったのはいつだったかを調べると……、一昨年の9月10日ですか。約16ヶ月の寿命でした。備蓄はあと2本なので、今後48ヶ月は大丈夫と予想できます。もうしばらくは心配しないでおこう。備蓄がなければ東プレのテンキーレスRealforce86Uに走るところなんですけどね。

マルチプラットフォーム

文章書きにも使ってみようと思ってるんですが、さすがにvimじゃ大変かも、ということでMacBookにJedit Xを入れてみた。古いライセンスからアップグレードしたので1680円で済んだ(正規ユーザーであることを忘れてました)。コードだけならvimでも平気なんですけどね。
最近はVistaやUbuntuも整備中。いろいろな環境を使ってみよう! という感じ。で、いまいちばん欲しいのはAndroid環境です。

真鯛のアラが安かったので、大根と一緒に煮てみた。上品な味になった。骨とウロコが邪魔して食べにくいけど、とてもおいしくて、ゴハンがすすみます。いっぱい作ったのに材料費は300円かかってないな。ハイコストパフォーマンス。

タッチでRogue

Rogue for iPhone/iPod touch

写真はiPhone/iPod touch用の”Rogue”。操作はすべてタッチ。移動以外のコマンドは、ジェスチャー入力。覚えるのが大変です。画面を縦にすると、キャラクタ表示からビットマップ表示に切り替わります。でも、キャラクタモードでやってます。”K”はなんだっけ? とかつぶやきながら、電気敷毛布の上でやってます。

読書の師走

BRUTUS (ブルータス) 2008年 12/15号 [雑誌]コンピュータのないところで、BRUTUSのYouTube特集号を読んでました。けっこう楽しかった。みんな好きなんだな、と思った。ステッカー付きです。
並行して何冊かの本を読んでいる昨今。以下の2冊は読みかけなんですが、ゆっくり味わってます。

ビジュアライジング・データ』は、Processingの開発者による実際的な情報視覚化の手引き。ネットからデータを集めてマップを作ってみたくなります。
楽しい電子楽器―自作のススメ 』は共感度の高い本。プロローグの「技術的な面からみれば良くないことも、音楽の世界ではおもしろ味や音の美しさとして評価されることがあります」という一文でシンクロした感じです。

ビジュアライジング・データ ―Processingによる情報視覚化手法楽しい電子楽器―自作のススメ

ほかにも何冊か読みかけなんですが、カバンの中や部屋のあちこちに散在していて思い出せない。良くない読み方かも、という気はするんですが、贅沢してる感じだったりもします。

MacFan

積んであった雑誌を読んでます。今読み終わったのは、MacBook導入記念として買った『MacFan 12月号』。「非開発者向けiPhone SDK講座」と「MacBookのHDをSSDに換装」する記事が勉強になった。あと、我がMacBookのヘッドフォン端子が光デジタル出力でもあるという衝撃の事実を知ることができた。知らんかった~。

MacBookいじり中

楽しい、Mac。持てなしの心があるね。そして、明るいマシンである。
capslockとcontrolをスワップするのはどうやれば……と思ったら、環境設定から簡単にできるようになっているじゃあありませんか! ちゃんと改良されてますな、MacOSX。
マルチタッチもいいわ。指2本でブラウザをスクロールさせることに、はやくも馴染みつつあり、Windowsのとき困りそうだなー、と思ったり。

そんな感じで楽しく使い始めたわけですが、残念なことがひとつ。下の写真の最上段のキーを見てみてください。傾いてませんか? ワタクシの気のせいですか? 傾いてますか? f6キーとか右肩上がりになってませんか? なんかこれがきわめて残念な気がして……。

傾キー