SoundCloudが教えてくれた

SoundCloudがメールでオススメのプレイリストを送ってくるようになった。その内容がかなりイイ。最近likeした曲をもとに提案してるみたいだけど、アーティストやアルバムではなく、誰かさんが作ったプレイリストを勧めてくるところがポイント。そのリストを作った第3者が介在することで、自分で直接的に関連性をたどるより、広がりが出てきますな。

そのメール経由で知ったKimblaのリミックスものを貼りましょう。自分からこういうのまで探すことはしないけど、オススメされたら聴いてみるし、その結果イイと思うこともあるわけです。

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またやってしまった。オンラインで映画をレンタルしたら吹き替え版だったんです。字幕じゃないとイヤなのに。タイトルの最後に(吹き替え版)って書いてあるでしょう。そこが表示されてない状態でポチッてしまい、再生が始まった瞬間に気付くパターン。

もうこのまま吹き替えで観るか、と思うこともあるけど、やっぱり苦手。とくにさっきの映画でそれはあり得ない。AIの声がスカーレット・ヨハンソンなんですよ。「がー!」と叫びながら買い直しました。

観た映画はコレ。想像以上のデキでした。人工知能映画の金字塔かも。コンピュータ野郎必見かも。シンギュラリティーのある側面を見事に描いているとも思います。そして女優がすごい。声のスカーレットのほかに、エイミー・アダムス、オリビア・ワイルド、ルーニー・マーラーが登場します。ぼくがいま好きな女優を3人あげろと言われたらこの3人ですよ。あ、ルーニーの代わりにシアーシャ・ローナンというのもアリなんですが、まあ、とにかくすごいキャスティング。倍払うハメになったのは悔しいけど、チャラにしました。

SW3を剥いてみた

Chronos (クロノス) 日本版 2015年 01月号 [雑誌]時計専門誌『クロノス日本版2015年1月号』読了。面白かった。すごい読み応えだった。1本だけ選ぶとしたら、日本の時計師2人の記事が良かった。いつかぼくにも買える時計を作ってほしいにゃー、と思った。ちなみにいつもマンガから読んでます。

レストアした時計のテストもしないといけないので、SmartWatch3を着用せずに出かけることが増えてます。土日は全然使わなさそう。そこでストラップをめりめりっとはずしてコアだけにしてみた。そうしたら想像してたのとは違う点をいくつか発見。

(1) なんだかカッコイイ。やはりイマイチ感の原因はストラップなんじゃないかなー。ガラス表面のささやかなアールとか上品だし、持ったときの密度感がなかなか良い。
(2) ケース下側と上側では、アールが違っていた。ふつうの時計のラグに相当する部分ですな。上側だけ、なで肩。
(3) 右側面のスイッチはすごく小さくて(直径1.2mm)、大きなキートップはストラップ側に埋め込まれていた。スイッチ小さくていいでしょ。
(4) ケースは4本のプラスネジでとめられている。このネジをはずすと分解可能?

ストラップをはずしたSmartWatch3に可能性を感じちゃったんですけど、どういう可能性かはこれから考えます。

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WatchMakerで時計作り

wmappついにSmartWatch3ていうかAndroid Wearで「これは楽しい!」という体験ができた。100円のAndroidアプリ WatchMaker Premiumを導入し、ウオッチフェイスを作ってみたらとても楽しかったのです。

画面の上にいろんなパーツを並べていって、自分だけの時計を作るツールですな。時分秒や年月日といった時計として一般的なパーツだけでなく、天気予報やスマホ(母機)のステータスをアイコンで表示することも可能です。ワタクシは下記の機能をまず単純に並べてみました。

天気予報
コンパス(北を指す)
ムーンフェイズ
時、分(デジタル)
秒(アナログ)
バッテリー残量
スマホのバッテリ残量
スマホのWiFi状態

手元でスマホが充電中かどうかわかるのが案外便利。だいたい勝手はわかったので、次はもっと時計ぽい顔の時計を作ってみたいと思います。

いちおう共有したんですけど、うまく行ってるのかどうか分からない……。あ、まだWatchMakerはSmartWatch3に対応していないので、LG G Watchとして設定しました。ワタクシがいじった範囲では問題なさそうです。

映画鑑賞

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Google Playの映画はブラウザ上でも再生できるので、MacのChromeで見たりもできるわけです。映画はiTunesでレンタルすることが多かったけど、最近はGoogleが増えてるかも。

ちょっと面白い機能があって、俳優が表示されているときにポーズすると、上の写真のように名前が表示されます。この女優さん誰だっけ? というときに便利。顔認識技術の応用でしょうか。