レスポンシブだった

新しいテーマをスマホで見て気づいたんですが、レスポンシブですね。ブラウザの幅を変えると滑らかにレイアウトが変化する。完成度高いかも。ただ、狭画面時のページ送りメニューの表示がちょっと変だった。翻訳ファイルが追い付いてないのかな。強引にindex.phpを書き換えて対応。style.cssも少しいじっちゃった。デフォルトの便利さと改造しやすさのバランスが良いのよね、とWordPressをいじっていると感じます。

もうずっと使ってるなー。最古の書き込みは2007年7月ですか。ページ送りが使いやすくなって、最古と最新のページへすぐ行けるようになった。このサイトの最古へ行きたいと思うことは滅多にないですけどね。

Twenty Fifteen

当サイトのWordPressを4.1に更新。新しいテーマ”Twenty Fifteen”が目玉みたい。2015年を先取りですな。当サイトでも暫定的に適用してみました。ベースカラーを「黄」にしたら、すごく黄色い。でも、このままにしちゃおう。デフォルトのフォントとしてGoogle Notoが採用されてるとのこと。日本語もOKってことかな。

クロノスの連載漫画の単行本の第2巻『続・100万円超えの高級時計を買う男ってバカなの?』を読みました。やはりおもしろかったです。

続・100万円超えの高級時計を買う男ってバカなの? (東京カレンダーMOOKS)

WiFi Scanner

wifisc

Macを使用中にWiFiの状態を調べたくなったらWiFi Scannerを使うことが多いです。400円の有料アプリですが、買って良かったと思ってます。見やすいグラフで電波の具合を教えてくれる。横軸にチャネル、縦軸に電波の強度をプロットする一般的なグラフのほかに、横軸が時間のグラフや、見つけたアクセスポイントを電波の強度で並べ替えたりもできる。そして、最近加えられたスピードテスト機能も便利。何度かテストして、変化を折れ線グラフで確認したりできるんですね。機能だけ比較すると、他にも同様のアプリはありそうなんですが、この画面デザインが気に入ってます。

ビニール本よりKindle

書店で『グッズプレス』という雑誌を見かけた。読んだことないかも。1月号(12月6日発売)の特集タイトルは「腕時計の今と未来」。AppleWatchのことも書いてあるらしい。でも、詳しくは分からない。なぜなら、ビニールにピチッとくるまれていたからです。なんで? 外れやすい付録があるようにも見えないのに。

とりあえず店頭で買うのはやめておき、帰宅してからサイトをチェックして「やっぱり読みたい」と思ったのでKindle版を買いました。紙版より134円安い。本屋さんにも都合があるのでしょうが、雑誌を全部ビニールでくるむようなことをしたら、ますます買わなくなっちゃうと思いますよ。

特集は「AppleWatchが腕時計カルチャーを復活させるか」という問題設定で何人かの意見を紹介したあと、最新ウオッチの紹介に進む構成。広田雅将さんがAppleの意図を「ラグジュアリーの民主化」と喝破していて、そこかも! さすが!! と思いました。

GoodsPress (グッズプレス) 2015年 1月号 [雑誌]

黒いWIRED

書店の洋書売場で雑誌を買うのは久しぶり。いま並んでいるWIRED (US版)のゲストエディターはクリストファー・ノーラン。表紙が黒っぽい。宇宙ネタが多い。ぼくはまだインタステラーみてないので(Furyは観ましたw)、そのあたりは飛ばして読んでます。
時計の広告が増えましたね。前はオメガというかスオッチグループだけだった気がするけど、ロレックス、ジャガールクルト、モバード、セイコーが出してる。コンデナストがハードラグジュアリー業界に対して営業かけてるってことでしょうか。

Wired [US] December 2014 (単号)