面白かった読み物。『Lispの仏さま 竹内郁雄の目力』(ITmedia)。
私が人生をかけて本気でプログラムを書いたのは45歳前後。「プログラマ35歳定年説」からはるかに後でした
昔読んだ氏の著書、『初めての人のためのLISP』をAmazonで調べたら、中古に1万円以上の値段がついていて驚いた。前回の引越のときに間違って捨ててないよな……、と心配になって、永久保存用コンピュータ関連書籍箱を開けてみたら、一番上に入ってた。たぶん、もういちど読もうと思ってそこに置いたんでしょうな。
Lispでプログラムを書くのって憧れなんですが、憧れてるだけじゃいかんですよネ。
写真は、先日の防災展で撮った防護服。なにが言いたいかというとですね、今日は暑くて暑くて、軽く日射病になったみたいで、いまも少し頭痛がするんですが、えー、もうね、外を歩くときは、こういう服を着てね、なかに冷気を送り込む機械を付けてね、クソ暑い外気と日射から隔絶された状態にしたい、と、まあ、そういうことを考えたわけです。でも、その冷気を送り込む機械が壊れたり、バッテリーが切れたりしたら、この中は一転して地獄と化しますね。暑い~とかあち~とかいうレベルじゃないでしょうね。うひゃうひゃ(←かなりのダメージを受けました)。
電波新聞社の『電子工作マガジン No.1』。さっそく読んでみました。前半の2色刷りページが『ラ製』を彷彿とさせます。ネタはけっこう幅広い印象。紙とアルミテープとホチキスで基板を作っちゃったりしていて、「そういうの好き」と思った。