Tom Igoeさんのブログのエントリーをざっと訳してみました(途中しんどくなって、かいつまんだ部分があります)。内容は、中国の山寨(NikkeiBP)とオープンソースハードウエアの話。
※CCで公開されてますので、ここから下もCC(by-nc-sa)です。
『山寨とオープンファブリケーションについての軽い思索』
Tom Igoe
続きを読む 山寨とオープンソース
Tom Igoeさんのブログのエントリーをざっと訳してみました(途中しんどくなって、かいつまんだ部分があります)。内容は、中国の山寨(NikkeiBP)とオープンソースハードウエアの話。
※CCで公開されてますので、ここから下もCC(by-nc-sa)です。
『山寨とオープンファブリケーションについての軽い思索』
Tom Igoe
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アート・インスタレーションの裏にArduinoあり、どんどん広がってます、というような話(London Evening Standard)。tinker.itの人によると、世界で10万枚のArduinoが販売されたとのこと。互換機や自作機もあるので正確な数はわかりません、とも。Diecimila(1万台)のとき、「大台」という感覚があったんですが、もしかすると本当の大台はさらに先なのかもね。
ちなみにワタクシのArduinoのバグはまだ取れていません。見なかったことにしようかな……とか。
どーしても取れないバグがひとつ。LCD関係。あとはもうライブラリのソースに当たるしかない、という状況。面倒くさーい。いや、その前にグーグル様にお伺いを立てるだな。世界中でワタクシだけがハマッているとは思えない。
涼しいってすごい。製作意欲がかなり回復。ごく小規模な回路なら、蛇の目基板にハンダ付けして作ることも可能なくらい。たとえばこれはオペアンプ一発のウィーンブリッジ発振回路。わりときれいなサイン波がでます。何度か作った回路ですが、今回は周波数を決める抵抗とコンデンサに精度1%のものを、増幅率を微調整する半固定抵抗にはbournsの多回転タイプを使用。贅沢してみました。うちのオシロでは(できすぎなくらい)理論値どおりの周波数が表示されて、ちょっとうれしかった。