山寨とオープンソース

Tom Igoeさんのブログのエントリーをざっと訳してみました(途中しんどくなって、かいつまんだ部分があります)。内容は、中国の山寨(NikkeiBP)とオープンソースハードウエアの話。

※CCで公開されてますので、ここから下もCC(by-nc-sa)です。

山寨とオープンファブリケーションについての軽い思索
 Tom Igoe
続きを読む 山寨とオープンソース

100K

アート・インスタレーションの裏にArduinoあり、どんどん広がってます、というような話(London Evening Standard)。tinker.itの人によると、世界で10万枚のArduinoが販売されたとのこと。互換機や自作機もあるので正確な数はわかりません、とも。Diecimila(1万台)のとき、「大台」という感覚があったんですが、もしかすると本当の大台はさらに先なのかもね。
ちなみにワタクシのArduinoのバグはまだ取れていません。見なかったことにしようかな……とか。

Arduino抵抗中

どーしても取れないバグがひとつ。LCD関係。あとはもうライブラリのソースに当たるしかない、という状況。面倒くさーい。いや、その前にグーグル様にお伺いを立てるだな。世界中でワタクシだけがハマッているとは思えない。

日曜日

さわやかな風がふきました。もっと早く家を出て散歩すればよかった。

dorkbot会場がとてもキレイなところでビビッた。150人くらい入ってましたかね。やはり独特なイベントです。

さすがに毎日タイカレーを食べるとOUTPUT部が痛くなるなー。

蛇の目基板も平気なくらい

wein bridge ver.3涼しいってすごい。製作意欲がかなり回復。ごく小規模な回路なら、蛇の目基板にハンダ付けして作ることも可能なくらい。たとえばこれはオペアンプ一発のウィーンブリッジ発振回路。わりときれいなサイン波がでます。何度か作った回路ですが、今回は周波数を決める抵抗とコンデンサに精度1%のものを、増幅率を微調整する半固定抵抗にはbournsの多回転タイプを使用。贅沢してみました。うちのオシロでは(できすぎなくらい)理論値どおりの周波数が表示されて、ちょっとうれしかった。