
共立電子のスピーカーキット(472円)に、秋月電子のアンプキット(500円)を背負わせてみた。小さな厚紙の箱からずいぶん大きな音が出てくる。ケナゲです。
明日はコミケに行ってみたりとかする予定です。あんまり大変なようなら入り口でUターンして帰ってきちゃうかもですが;-)
新年を明るく迎えるため、部屋の電球をネオボールZリアルに変更。100W級の蛍光ランプですな。電球色を選んだんだけど、けっこう白めに調整されてる気がする。明るくなったから、そう感じるだけかもしれません。
玄関の電球は、ずっと使ってみたかったネオボールZの常夜灯機能付きに変更。LEDが内蔵されていて、スイッチを切ってすぐ(2秒以内)にまたオンに戻すと常夜灯モードとなり、LEDだけが点灯する仕掛け。シンプルな操作性で実用的。
Sparkfunの新製品は、シリアル接続タイプの有機ELディスプレイ。面白いのは、マイクロSDスロットを備えていて、それにもシリアルでアクセスできるところ。便利じゃん! そういうのが欲しかった気がする! あいかわらずSparkfunさんは電子工作野郎のハートを鷲づかみする品揃えですな。
ピンポーン。お、ペリカン便さんだ。アマゾンから今年の最終便が届いた模様。なかみは『ハチワンダイバー第5巻』と、ちっちゃいBluetoothモジュール(PCI BT-MicroEDR2)。これで今日明日くらいは遊べそうだ。ハチワンダイバーは買ってすぐ3回くらい読みます。まず、ざっとストーリーを楽しみ、次は盤面をよく吟味します。それからもういちど見落としがないか確認する感じ。そのくらい濃い。
ヤフオクで落札したALTOIDSの缶がすべて届いた。計12個。先日書いたとおり、この缶を加工するのは面倒なんですけど、成果を披露したときのウケがいいんですよね(中身じゃなくてケースが評価されてる?)。なので、練習分も含めて余分に調達。赤(ペパーミント)以外のデザインも手に入ってちょっとうれしい。
じつは最近、成城石井でも、数種類のALTOIDSが入手できるようになったのですが、やっぱりワタクシ、中身はいらないんです。どうにも慣れることができない味。なので、缶だけ売ってくれる方はありがたい存在です。缶謝してます(←余計な駄洒落)。
壊れたテスターをバラしてみた。そしたら部品とハンダ付けのクオリティがかなり低かった。抵抗とかぐにょぐにょなのよ。萎えた。一度机から落としただけで壊れた理由がわかった気がした。本当の原因は不明ですけどネ(落とすなという話はあります)。
回転式のスイッチの部分をバラしたら、写真のようなプリントパターンが現れた。この部分はちょっとサイバーですな。易の世界観に通じますな。
アリババの日本語版がリニューアルしたようですな。前はどうだったか覚えてないのですが、きれいになった気がする。検索欄の下に表示されている「人気キーワード」の筆頭は、LED。試しに検索実行。数百社がヒット。LEDビジネスの勢いが伺えた。ブラウズしていくと、謎の商品に遭遇。『4つ頭人食い魚LEDモジュール』。なんなんでしょ? 写真を見る限りでは、LEDが並んでいるだけに見えますが。
電池ベースの電子工作に限界を感じたので、コンセントにつないでつかう電源の製作に挑んでみた。5Vの正負電源と、3~9Vの可変電圧電源を1枚のボード上に集約。
電池モノでも基板から煙が出たことがありますけど、100Vが通ると思うと工作中の緊張感は比べものになりませんな。それでもコンセントにつながっているのを忘れてヒューズソケットを掴みそうになったりしてヒヤリとしました。
そんなふうに新鮮な気持ちで取り組んだせいか、予想よりサクッとできた気がする。自分の必要にぴったりマッチする電源を作るのは気分がいい。次はもっと大きいトランスを使った大容量なものを作ってみたい。その前にコレをケースに入れなきゃいけないんですけどね。