最近出会って、感心したのがこのアプリ。”RPNmate”というiOS用逆ポーランド記法電卓です。ひと目見てわかるとおり、キーが少ない。使おうとすると、まずENTERキーがないことに戸惑うと思います。最初の数字をどうやって置けばいいの? スワイプでスタックを操作するんですね。上向きスワイプがENTERと同じ働き。下向きならR↓。横方向はアンドゥー、リドゥーですな。美しい。自分的には%キーより、y^xキーが欲しかったけど、思いついた残念ポイントはそのくらい。メインの電卓アプリをこれに変更しました。
投稿者: 船田戦闘機
涼しいアレンジ
夏が「まだ終わりじゃないかんな!」と言っているかのように暑いわけですが、それでも夜になれば、そろそろ終わりそうな気配も漂いますな。みなさんいかがお過ごしでしょうか。2ヶ月更新しませんでした。ムリでした。
ポンプラさんの涼しいアレンジで凌ぎましょう。
成長期
水と花と送電線
前回は見沼の西を開拓したので、今回は東です。初めて行きました。新見沼大橋有料道路を渡ればスグ。自転車の通行料は20円。キロあたり15円。
西側よりも、自転車向きの道が多い印象。ロードで走っている人をよく見かけた。でも、グラベルや石畳や路面の陥没がそこかしこにあるので、ルートによっては細いタイヤだと苦労すると思います。ちなみにワタクシは、近年、ロードに乗ることはあまりなくて、フルリジットな26インチバイクに1.5インチのセミスリックタイヤを履かせて路面を選ばず走っております。フロントシングルにしてるせいで登りは苦手ですが(脚力のせいではないらしい)、グラベルロードをじゃりじゃりじゃりーっと走るのが楽しい。
東側の見どころは、まず送電線。90度で曲がってたりすると興奮しますね。送電線に興味のない人は、水路とその近くの植生が楽しめるのではないでしょうか。竹とか花とか。見沼というくらいで沼もたくさん見られます。公園として整備されているエリアも案外ありました。人の気配がするほうへ行くと釣り堀が現れて、どこから来たのかけっこう人が集まってて、少し驚いたり。
ワタクシ的には公園は休む場所で、走るのは人気のないエリアです。河川敷の畑の間のちょっと凸凹した道を、追い風に乗って突っ走るのが楽しい。天気が回復したら、次はもっと北へ行ってみます。
花の名
先日、YF氏に教えてもらったiPhoneアプリ『ハナノナ』に感動してしまって、道端で花を見かけるたびに試してます。
千葉工大ステアラボが開発したこのアプリの機能は明解。撮影した花の名前をAIが教えてくれます。ワタクシのように植物の名称に疎く、キレイなお花も桜とチューリップとヒマワリくらいしか見分けられない者が使うと、新しい世界が開くような感覚があるはず。
認識可能な花は770種類。今自宅の軒下等に咲いている花は全部名前がわかりました(このページの写真)。これまでは「最近なんだか白いちっちゃいのがいっぱい咲いてるなー」くらいの雑な感想だったのが「トキワツユクサがそこかしこに顔を出す季節になったのか。夏も近いですな」に変わったわけです。文化レベルがだいぶ違う。
咲いている状況によっては、カメラのライブビューの上で花の名称と予測確率がチラチラ変動して、AIも迷っているのがわかります。面白い部分。バラみたいに「〜族」とまとめられる花もある。バリエーションが多すぎるんでしょうな。勉強になります。
写真を保存すると、画像の上に花の名前がオーバーラップされます。このレイアウトが図鑑みたいで楽しい。ずっと残しておきたくなります。ユーザーの心を掴む完成度の高いアプリだと思います。










