戦争古代藝術

戦争古代芸術

1984年にBroderbund社から発売されたゲームソフトThe Ancient Art of Warは、リアルタイムストラテジーゲームのはしりといわれております。ワタクシが最初に見たのはMac版でした。画面上を小さな兵士が歩き回り、弓矢を撃ったり、剣で斬り合う様子をみて衝撃を受けました。そんなゲームそれまで見たことなかったからです。上の写真は押し入れを整理していたら出てきたIBM-PC版のAAOW。サイコーにかっちょいいパッケージ。10年ほど前にフロッピーから起動してみたら、ちゃんと動きました。でも、マシンが早すぎてゲームにはなりませんでした。今も動くかな。手元にFDDがついてるマシンがなくて、すぐには試せません。

雑誌の秋

読書の秋ですが、電気系の雑誌ばかり読んでます。トラ技11月号は発電デバイス特集。ハブダイナモを深掘りしたり、圧電ブザーでリモコンを動かしたりしてる。遊びがあって楽しく読めました。今日買ったのは、オーディオアクセサリー誌増刊のNet Audio vol.01という雑誌。基本的には機材紹介なんですが、高ビットレートなハイファイを試す方向の記事が多い印象。OTOTOYのような配信サービスの話があったり、192Khz/24bitのデータが入ってるDVD-ROMが付いてたりします。各誌、新しい企画を考えてますな。

トランジスタ技術 (Transistor Gijutsu) 2010年 11月号 [雑誌] オーディオアクセサリー増刊 Net Audio (ネットオーディオ) 2010年 12月号 [雑誌]

名曲

YouTubeでカバーを追っていたら、いつの間にかその曲の本家の演奏を見ていた、ということがよくあります。やっぱり本家はええなあー、と思ったり。たとえばSixpence None the Richerの”Kiss Me”。

こっちも貼っちゃおう。”There She Goes Again”。このライブでは、これが1曲目だったみたい。

路上観閲式

自転車で散歩をしていたら、頭上が騒々しい。見上げると、ヘリコプターが編隊をなして飛行中。朝霞方面からやってくることから「今日は観閲式だったのだな」と思いました。走りながら見ていたらコケそうになったので、道端に止まってしばし観閲。自分的にはAH-64の3機編隊を見れたのが貴重な感じでした。