2008/7/24 木曜日

Lisp

category 電子計算機 by 船田戦闘機

面白かった読み物。『Lispの仏さま 竹内郁雄の目力』(ITmedia)。

私が人生をかけて本気でプログラムを書いたのは45歳前後。「プログラマ35歳定年説」からはるかに後でした

昔読んだ氏の著書、『初めての人のためのLISP』をAmazonで調べたら、中古に1万円以上の値段がついていて驚いた。前回の引越のときに間違って捨ててないよな……、と心配になって、永久保存用コンピュータ関連書籍箱を開けてみたら、一番上に入ってた。たぶん、もういちど読もうと思ってそこに置いたんでしょうな。
Lispでプログラムを書くのって憧れなんですが、憧れてるだけじゃいかんですよネ。

コメント (5) »

  1. コード書く生活に戻りたい!
    絶対戻るぞ!

    コメント by snaga — 2008/7/24 木曜日 @ 0:56:30

  2. 竹内先生とは一緒に仕事をさせて頂く機会がありましたが、非常にパワフルに仕事をこなすかたです。
    「初めての人のためのLISP」は私も持っています。内容は初心者向けでは全然ないところが好きでした。高騰しているとは知りませんでした。(本人からサインでももらっておけば良かったかな。。。。)

    コメント by もあ — 2008/7/24 木曜日 @ 6:24:34

  3. パワフルに仕事をこなすプログラマ<憧れますねえ

    おー!>絶対戻るぞ!

    コメント by 船田戦闘機 — 2008/7/24 木曜日 @ 11:20:32

  4. 買って持っていたはずなのですが、行方不明.はあ...

    先日、アメリカで、ロボットのエライ人と偶然(いとこがヨガの先生で、その生徒さん)午後の一時を過ごす機会があったのですが、60過ぎてリタイアしているというのに、がりがり、LISPで歩行シミュレーションを書いていました.
    というか、グラフィカルな出力もできるLISPの環境があるのにびっくり.

    リタイアしてからも論文(プログラムも)をがんがん書いているってカッコイイ!とおもいましたよ.

    コメント by 岩崎修 — 2008/7/28 月曜日 @ 3:03:34

  5. 廃れずにずっとつきあえる研究テーマがあると幸せですな。言語もそうかもしれませんな。

    コメント by 船田戦闘機 — 2008/7/28 月曜日 @ 12:56:32

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