先週の木曜日にギックリ腰をやってしまい、土曜日はゾンビのような状態で大阪に向かいました。名古屋あたりで、しむ~と思いましたが、共立さんでのイベントが終わるころには、日本橋の超自然エネルギーが作用したのか、平常時の80%くらいまで回復しました。今日はほぼ完治。
えーと、で、そのイベントの場で、ドキュメントをひとつ公開しました。Arduinoのリファレンスをざっくり日本語化したものです。
http://www.musashinodenpa.com/arduino/ref/
言語リファレンスは拡張版(extended)を対象にしました。ライブラリ・リファレンスは、公式ライブラリのうち、arduino.ccに置かれているものについて対応しました(wiring.org.coにあるものは保留中です)。
作業の過程で、IDEのバージョンが0011から0012になり、ドキュメントもかなり修正された結果、一部分新旧のバージョンが混じっています。ご了承ください。加筆修正した部分もあるので、ストレートな日本語化とは言えないかもしれません。
訳文のクオリティはぜんぜん保証できませんが、作業中に気付いた間違いは修正してあります。エラーが減っているといいんですけどネ。
文書の構造はのちほど少し整理すると思います。レイアウトも、もうすこしキレイにしようと思ってます。当然、訳文の良くない部分が見つかると思いますので、そのあたりは適宜修正します。
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突如無性に食べたくなったので、スーパーで切り餅を買ってきて焼きました。そしたら表面に十字のミゾが入っていることに気付いた。このミゾの効果で、「手でちぎりやすく、ふっくら焼ける」んだそうです。ふーん。自分的には、不要っていうか、ないほうがいいと思った。お餅を焼くと、ひとつの塊から生じた同じようなカタチの餅であっても、焼き上がりの膨れ具合とかパリッとした表面からもっちりした部分がはみだしてくる感じとかが個々に違うじゃないですか。あの個体差が好きなんですよ。ぶわーって膨れた柔らかいヤツを食べてから、四角さを保っているちょっとアルデンテぎみのヤツを食べよう、とか、なんかそういうふうに違いを楽しみたいわけです。その点、この切り込み付きのヤツは均質すぎてつまらないわけです。次は大きな板状の餅を買ってきて、自分でカットして食べよう。