試案/無印逆ポーランド電卓

RPN
HP32sを慣らし運転中。あたらしい電卓は楽しいなあ。でも、これちょっとデカイよね。もう少し小さいといいよね。それで、もう少し安いとうれしい(7980円という値段はだいぶ勉強してくれてるとは思ってます)。さらに言うと、もっとシンプルで機能の少ないRPN電卓があってもいいのではないだろうか。無印良品あたりで出してくれないだろうか。

ということで考えてみた。既存の無印電卓のパーツを使ってRPN化したらどんなふうになるか、という思考実験。自分的には、最低限このくらいの機能があればいいです。これならキーの刻印とチップを変更するだけでできないでしょうか。売価は2000円くらいだといいなあ。世界的に売れると思うんだけどなあ。海外展開の切り札にどうですかね。

ポイント打合電話

ポイント打ち合わせ電話ある駅で見た電話機。ポイント打合電話? どういうふうに使うんでしょうか。「キミの言っていることはズレてるよ! この問題のポイントはだな……」というような議論のために使うのではないだろうとは思っています。

HP35s

HP35Sラジオデパートの東映無線でHP35sを発見。現物をこの目で見たのは初めて。衝動的に購入。勢い余って、安くなってたサンワのテスターも一緒に買ってしまった。少し早めのクリスマスプレゼントということにしておいた。
スタバへ移動してさっそくいじってみることに。
しかし、HP35sのブリスタパックが頑丈すぎて開けられない。指の力だけではビクともしない。あの件以来、刃物類は携帯していないのでどうにもならず、パッケージの外から眺めるだけ。
購入したてのブツをサテンでいじるという、リアルショップでの買い物ならではの楽しみがスポイルされた。スッキリしないので、テスターのほうを開けて、自分の皮膚の抵抗値を測定したりして気持ちを紛らわせた。780KΩでした。

ノルウェイ発

New AVR board from Norway
AtmelのAVRマイコンボード『DB101』が届いた。128×64ドットの液晶と小型ジョイスティックが載ってる名刺サイズの小さなボード。ゲーム機的なデザイン。ノルウェイからの送料込みで39ドル。ただし、これはバックライトなしバージョンの特別価格。通常のロットは、RGB LEDのバックライトがついていて、79ドルとのこと。さて、これで何を作りましょうかねえ。

AtmelのAVRマイコンの部門がノルウェイにあるので、ノルウェイから送られてきたのだと思うのですが、ノルウェイから郵便が来たのは初めてだったので、ちょっとうれしかった。スタンプにささやかな異国情緒を感じた。王冠の下のクルッてなってるものはラッパですかね? ノルウェイの郵便配達員はラッパを持っているのでしょうか。

必殺だし

ミッドタウンの入り口で藤田まこととすれ違った。斬られるかと思った。

のあちゃん

希空と書いて「のあ」……(毎日新聞)。日本中が「読めねー!」と思ったことでしょうが、でも、もうすでに「読めない漢字ののあちゃん」と頭にインプットされちゃったわけです。名前は覚えてもらってなんぼですから、そういう意味では効果的にその役割を果たしているといえましょう。英語表示はNOAなのかな? NORだとカッコイイよね。