ハドソン川の奇跡

あまり期待せずに観た『ハドソン川の奇跡』がとても良かった。実際のところ、クリント・イーストウッドの小作品という趣なんですが、航空機運用の実際、とくにパイロットの仕事がよくわかって面白かったです。客室乗務員たちの”Brace! Brace! Brace! Heads down! Stay down!”という叫び声も良い。久しぶりに、観て良かった、と思った映画でした。

戸川純

戸川純 with Vampilliaを聴いたりしてます。動画もありますね。これはVampillia with 戸川純と言ったほうがいいのかな。とりあえず貼っておきますね。

Hammond B3

いっしょにハモンドオルガンの音を堪能しましょうか。演奏はBooker T. Jones。NPRの6年前の録音。ワタクシは低音の出るヘッドフォンを出しました。

タブレットPCの利点

経理のときだけ使っている初代Surface Proのキーボードを新調しました。いい匂いがする。今度はストロークのあるタイプ。Amazonで3000円台。一番安いのを選んだらこの色でした。

タブレットPCの場合、こうやってキーボードだけ刷新できて良いですな。ノートPCの選択肢が限られる英語キーボード派なのでとくにそう感じられます。日本マイクロソフトは英語版ハードウエアを供給してませんけどね。今回も並行輸入品です。

モヤモヤ感

普段、RasPiは買ったままの基板剥き出し状態で使ってます。でも、Pi3は少し高いし、発熱量も大きいらしいので、保護板と放熱器を装着しました。剥き出しも格好いいけど、こういう格好良さもありますな。

自分がRasPiを使うときは「強力なArduino」みたいに捉えてます。だからいつもヘッドレス。ディスプレイと入力デバイスを繋いでパソコンとして使うことは滅多にないです。自分には必要ないからやらないってだけですけど、気になるのは、パソコンとしてRasPiを提供された児童や学生や教員や研修中の初心者が、Raspbianの画面に向かったとき、なにを感じるんだろう、ということです。自由で楽しい空間と捉えるか、制約だらけの貧弱な環境と捉えるか。スマホと比べるのか、テレビと比べるのか。これを21世紀のパソコンとして提供しちゃっていいの? というモヤモヤ感はありますね。

今年は日本でRasPiが一層存在感を増していく予感がします。ワタクシの習性として、モヤモヤ感のあるものがポピュラーになっていくと、それに対してアンチな自分がムクムクと頭をもたげてきちゃうことがあるんですよ。RasPiについては、そうならないようにしたいなー、と思ってます。素晴らしいコンピュータであるのは間違いないので。