Arduinoをはじめよう第2版

Arduinoをはじめよう 第2版 (Make:PROJECTS)『Arduinoをはじめよう』の第2版がそろそろ店頭に並ぶと思います。初版との主な違いは、Arduino 1.0とUno系ボードへの対応です。前半の変更点はさほど多くないのですが、細かなアップデートがあちらこちらにあって、正確さが向上してます。いっぽう後半のリファレンスは大幅に修正しました。とくに標準ライブラリに関する変更点が多いです。ページ数もちょっと増えてます。そして、今回は巻末に付録がついてます。綴じ込みの「リファレンスカード」。ミシン目を使ってペリペリっと切り取ってください。初版の刊行時から公開しているオンラインリファレンスも更新済みですので、引き続きご利用くださいませ。

電卓のデザイン

話題の本『電卓のデザイン』を読みました。著者のコレクションから選ばれた歴史的電卓200機の写真集。面白かった。文章量は少なめですが、技術的な背景も説明されていて、ためになりました。Webサイトもあって、こちらは写真が拡大できるので、ディテールがよくわかります。貴重な資料ですな。

好きなサイト

自分の日記、つまりこのサイトが好きです。なぜならば、自分が好きな動画ばかりいっぱい貼ってあるからです。自分で貼ってるんだから、当然なんですけど、素朴に凄いことだと思っているのです。

あいかわらずDelafeを聴いてます。元気になるんだもん。また自分用にリンクを貼っておきます。ラジオ用の音源と思われる4本。映像はやや残念ですが、アレンジが面白い。深いバンドです。

1984
Como Loco
Hoy
Espíritu Santo

森へ

ロングボード女子が森のなかに良い道を見つけたようです。

街道を行ってみた

大阪に行ってたんです。最後の用事が済んだ後、帰りの新幹線まで数時間あったので、一度乗ってみたかった阪堺電車で小旅行を決め込むことにしました。開通100周年だそうです。
川をいくつか渡り、住吉のあたりに入ると、気分は司馬遼太郎。「街道をゆく4 郡上・白川街道、堺・紀州街道ほか」で堺と紀州街道を旅してます。阪堺電車も紀州街道をガタゴト行くんですな。堺近辺は想像以上に広い道で、路面電車の軌道の他に4車線くらいありました。クルマがヒュンヒュンと路面電車を追い抜いていきます。
堺の中心に一番近そうな大小路の駅で降りて、海のほうへ向かい少し歩いてみましたが、歴史ぽい感じの物体は見つからなかったです。キレイなホテルやでかいショッピングセンターはありました。ていうか、歴史的アイテムを見たいならちゃんと予習をして行かないとダメですな。天気が良くて時間があれば、何かを見つけるまで徹底的に歩き回ってもいいんですけど、雨模様で列車の時刻も決まっていたので、潮の香りを嗅ぐだけでおしまいにしました。
帰りに乗った南海電鉄のなかで思い出したのが「堺と言えばシマノ」。堺駅から本社までクルマで10分くらいかかるようですが、レンタサイクルもあるみたい。自転車でシマノを目指しつつ歴史的文物を探すという企画が良かったのではないか、と、手遅れ的に思い至ったのでした。