ジッター

小田急サザンタワーのインド料理屋へランチをしに出かけたら店が消えていた。脳内カレーマップが古くなってきてるのかも。

デジタルオーディオ機器の品質について書かれた技術者向けの記事。『オーディオ品質とクロックジッター デジタルオーディオが抱える潜在的課題に迫る』(EDN Japan)。著者は日本TIの赤堀肇さんです。この記事のなかにジッター(時間軸上の誤差)の音質に対する影響を感覚的に表現した部分があって、面白かったので以下引用。

●歌手の口の大きさが変わる
●目の前で演奏しているような実在感の再現が変化する
●その場に居合わせる人の数が変わるといった気配の変化が生じる
●演奏が単調になる(どんな曲を聞いても楽しい雰囲気になってしまう)

実感したことはないんですが、わかるような気がする。

プロペラ付きArduino

ついに登場。XGameStationでおなじみのNurve Networksから、Arduino互換のゲーム開発プラットフォーム「Chameleon AVR 8-Bit System」。
クレジットカードサイズの基板に2つのマイコン、ATmega328PとParallax Propellerが載っていて、SPIで通信します。インタフェイスはNTSC/PAL、VGA、PS/2。メモリは1MBのFLASHと64KBのEEPROMがオンボード。ATmega328にはArduino bootloaderが焼かれた状態で出荷されます。基板の写真を見ると、FT232RLとUSBコネクタもありますね。蛇の目基板エリアもあって拡張しやすそう。
先行販売価格は$59.95ですか。本日の為替で5380円ですな。マイコンボード2枚分だと思えば納得価格です。そういえば、Chumby Oneの$99.95もけっこうグッときました。本日の為替で8975円。

いろいろ考えるな

ペプシあずき』。自分的には、こないだの「しそ」よりはアリかもしれない。大豆も出せばいいのに。しょうゆ味ね。

この写真を見て、リオでよかったね、と思った。東京でやる必然性ないしね。
※あ、いま見たら写真が変わってた。さっきは海岸を埋めつくす歓喜の人々という感じでした。

ゲーム

BRUTUSのゲーム特集。キレイな誌面。久夛良木さんがさわやか……。ちびちび読もう。
BRUTUS (ブルータス) 2009年 10/15号 [雑誌]

ちなみに、いまワタクシがやりたいゲームはCall of Duty: World at Warであります。自分のコンディションが万全になるのをまっている感じです。

情報教育

情報教育(じょうほうきょういく)とは、情報を扱う能力を高めることによって、学習者が情報社会の中で主体性や創造性を発揮できるようになることを目的とする教育のことである – wikipedia

さらに、文部科学省が提唱する情報活用能力には、「情報活用の実践力」「情報の科学的な理解」「情報社会に参画する態度」の3つの要素がある、とのこと。なるほど。

なにか皮肉を言うのかと思っている人もいるかもしれませんが、そんなことはありません :-)
マジメに考えているんですヨ。実践と科学的理解と参画態度ですヨ。