オファー

ebayで時計を見てる時間が増えてます。ヤフオクとは違うマーケット。世界は広いと感じます。今週はロシアの渋い腕時計を注文しました。ひとつはウクライナ、もうひとつはイタリアの出品者に「オファー」して値段を決めました。今回初めて使ったんですけど、おもしろいですな。

出品者がつけた価格より安い額を買い手が提示するのがオファー。「80ドルじゃ高いけど、60ドルなら買うなー」と思ったら60ドルをオファーします。その金額じゃ合わないと売り手が判断した場合は「お断り(decline)」が返ってきます。オファーを受けて、相手が新たな金額を提示してくることもあります。それが「カウンターオファー」。交渉が成立したあとは通常の売買と同じ流れ。PayPalと連動してるebayは言葉が通じない相手とも簡単に取引できて、やっぱり凄いですな。時計に手を出したら、英語圏以外の国とやりとりするようになって、威力を改めて認識しました。商品の説明ページを読むときはGoogle翻訳を活用してます。イタリア語であっても、時計が動いているかどうかくらいは機械翻訳で十分わかりますな。

ヤフオクにも「値下げ交渉」という機能がありますね。ただ、それを使えるようにしている出品者は、ぼくが良く見るカテゴリーにはあまりいない雰囲気。1度だけ使ったことがあります。日本語だと、少し生々しい感じがあったかも。普段の買い物で値切ったりしないからかな。

お消磁しましょ

jpegホーザンの消磁器HC-33を買いました。微妙に磁化してる工具が増えてきたのと、ジャンクで買った腕時計のいくつかが方位磁石をピーンと動かしたからです。

スッキリとしたデザインで、使い勝手がいいですな。とりあえず今日は机の上に出ているニッパなどの握りモノと時計だけ消磁しました。残りの全工具に適用するのは(大消磁?)、またこんど。

ダブリンの時計職人

映画『ダブリンの時計職人』を観に行こうかな、と思っていたら、新宿での上映は昨日まででした。まさに昨日、その映画館のすぐそばを通ったんだけど、空腹モードだったので、よく行くソバ屋へ向かっちゃったんですよね。来月、川越でやるらしいから……遠いか。

Lookbook

お年頃の女の子がどんなお洋服をどんなお店で買っているかがウクレレのメロディーを聞きながら分かる動画。

Dodieちゃんがどこに住んでいるのか分からないのですが、たびたび表示されるROMWEという名前はオンラインショップみたいですな。お洒落もネット経由でするんですね。拙者はヨドバシとアマゾン以外に、時計材料店のネット通販のお世話になることが多い昨今です。

ポートレイトモード

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デスクトップのWindowsマシンを廃棄して、Surface Proに外部ディスプレイを繋いだものを使うようになってからだいぶたちました。問題ないです。1か月ほど前から、22インチのディスプレイ(HP ZR2240W)を縦にして使ってます。このほうが占有面積が減って、工作スペースを確保しやすい。画面の下辺がキーボードすれすれにあるのが好きなので、それもポートレイトモードだと可能です。慣れてきたら、ウインドウの配置に法則性みたいなものができてきたかも。ヤフオクの「詳細な残り時間」を本体に小さく表示するとポストイット的で面白かったり。22インチのほうの幅が狭いなー、と思うことはあります。あと少し、たぶん120ピクセルくらいあればバッチリぽい。でも、これ以上深追いするのはやめておきます。このディスプレイの前にMacBook Pro Retinaを置いて作業することが多いです。