スマフォとわたし

3197.jpgGalaxy Sにはいろいろ不満もありますが、使っているうちに愛着を感じるようになってきました。たとえば、夜中に自分の日誌に埋め込まれた小さなYouTubeの動画をこの端末で見ると胸がキュンとなります。

11日の夜は、携帯電話がまったくつながらない状況のなか、Galaxy SをWiFiモードにして、閉店したスタバから漏れ出てくるmzoneの電波を捉まえメールをやりとりしました。バッテリーがどんどん減っていって「もうちょっとがんばってくれ!」と思いましたが、全般的にガラケーより活躍してくれた1日でした。その日から、自分にとって理想的なAndroid端末ってどういうものかな、と考えてます。

楽しい開発

Androidアプリケーション開発ガイド ―HTML+CSS+JavaScriptによる開発手法』を読みおえたところです。監訳者・増井俊之さんのまえがきがモチベーションをあげてくれました。曰く……、携帯端末のプログラムを開発することはとても楽しい。とくに近年はiPhone、Androidによって、多くの人に使ってもらうことができるようになった。開発環境も使いやすく、アマチュアでも参加が可能。とくにAndroidは手間がかからない。ただし、Javaによる開発はそれなりに難しい。代わりに本書のようなHTMLとJavaScriptを使ったアプリ開発がおすすめ。携帯端末のプログラムがこれほど簡単に作れるようになったのは「前代未聞の出来事」。面白いアプリをどんどん作っていこう! とのこと。読みながら、なるほどこれでイケそうなアプリ(サービス)はいろいろありそうだゾ、と思いました。

Androidアプリケーション開発ガイド ―HTML+CSS+JavaScriptによる開発手法

と言いつつ、今日いじっていたのは別のツール。App Inventor for AndroidはGoogleが提供しているクラウド型のビジュアルプログラミング環境。使い始めてから、完成したパッケージを実機にダウンロードするまでの間に16回くらい衝撃が走りました。ついにHyper Cardを超えるツールが登場してしまったのか!? これ以上語るのはもう少し研究してからにしておきましょう。

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Androidアプリ開発

Androidアプリ開発特集ということで、ひさしぶりにSoftware Design誌を買ってみました。「はじめよう!」という見出しですが、どちらかというとすでに始めちゃった人の効率アップや状況整理に重きが置かれた内容であるという印象で、拙者にはまだちょっと早かったかも。まずは読みかけの『初めてのAndroid(第3版)』を消化してから、改めて目を通したほうがいいのかも。他の記事では、安藤さんのCESレポートが気になるアイテム満載。とくにsifteoはヌヌヌ!という感じ。アプリ開発用の言語はPythonかな。

Software Design (ソフトウェア デザイン) 2011年 03月号 [雑誌]初めてのAndroid 第3版

iPadにおけるRPN電卓

PCalc

iPadで使っている電卓はPCalcです。逆ポーランド記法に対応している高機能計算機アプリ。最初は無料版を使っていたんですが、350円のProgrammer Packを追加してみたところ、これが予想以上にいい感じ。16進数や2進数の計算ができるようになるだけでなく、欄外にスタックや履歴が表示されるようになりました。現在の値をUTF8/16の文字と見なして、そのグリフを表示する機能もある。面白い。iPad用の電卓はキーや文字が大きすぎて間の抜けた印象のものが多いのですが、このくらい情報量が多いと大画面を生かしてる感じがします(縦方向の間延び感はありますけどネ)。

Macで書けるか

ワタクシの原稿執筆ツールは、Windows上のATOKと秀丸エディタです。秀丸が登場した頃からずーっとこの組み合わせ。カラダの一部です。
でも、つい先日、新境地を開拓してみたんです。MacOSX上で、ことえり+Jeditで書いてみた。字数は8000字ほど。その結果は……ダメかも。まず効率が30%くらいダウン。Jeditに対する違和感はなかったんですけど、それ以外の部分のUIの違いが影響した模様。時間がかかるだけなからまだいいんですが、ミスも増えたみたい。原稿チェック担当者から、今回は間違いが多かったですよ、という連絡が来ちゃった。マズイ。使っているうちに慣れるとは思いますが、その過程での生産性低下がやっぱり厳しそう。
なぜ、MacOSXかというと、MacBook Airを使いたいからです。原稿執筆環境として成立するなら、買っちゃおうかな、と思ったからです。でも、もうちょっと考えたほうが良さそう。

ミニビースト、発売されましたね。もう一回作ろうっと。
大人の科学マガジン Vol.30 (テオ・ヤンセンのミニビースト) (Gakken Mook)

ラップトップiPad

iPad and notebookiPadが馴染んできているなー、と感じる昨今なわけです。持ち歩いて情報を閲覧するために利用してます。たぶんSafari、Good Reader、カレンダーといったあたりが出先での起動時間ベスト3(家ではKindleやゲーム類も長いかも)。iPadに情報を入力することはほとんどなくて、発生したスケジュールも紙に書いておき、帰宅後、メインマシンからGoogleカレンダーに入れてます(GoogleとiPadのカレンダーは連動してます)。打ち合わせの最中や、スタバ等でメモを取るときは、B5サイズのノートを重ねて使うといい案配だったりします。