Galaxy Sにはいろいろ不満もありますが、使っているうちに愛着を感じるようになってきました。たとえば、夜中に自分の日誌に埋め込まれた小さなYouTubeの動画をこの端末で見ると胸がキュンとなります。
11日の夜は、携帯電話がまったくつながらない状況のなか、Galaxy SをWiFiモードにして、閉店したスタバから漏れ出てくるmzoneの電波を捉まえメールをやりとりしました。バッテリーがどんどん減っていって「もうちょっとがんばってくれ!」と思いましたが、全般的にガラケーより活躍してくれた1日でした。その日から、自分にとって理想的なAndroid端末ってどういうものかな、と考えてます。


![Software Design (ソフトウェア デザイン) 2011年 03月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5107dvvpy0L._SL160_.jpg)



iPadが馴染んできているなー、と感じる昨今なわけです。持ち歩いて情報を閲覧するために利用してます。たぶんSafari、Good Reader、カレンダーといったあたりが出先での起動時間ベスト3(家ではKindleやゲーム類も長いかも)。iPadに情報を入力することはほとんどなくて、発生したスケジュールも紙に書いておき、帰宅後、メインマシンからGoogleカレンダーに入れてます(GoogleとiPadのカレンダーは連動してます)。打ち合わせの最中や、スタバ等でメモを取るときは、B5サイズのノートを重ねて使うといい案配だったりします。