電球にしか見えないLED

LET

最初にこの電球を見たとき、ふつうの白熱電球だと思いました。よく見るとフィラメントがぶっといんですが、そういう電球なんだと思ったんです。でも、横に置かれたパンフレットにはLEDと書いてある。「LEDフィラメント電球 Let(レット)」という商品名だそうです。

LET「LEDって書いてあるけど、どういうこと?」と疑問に思い、顔を近づけて観察したんですが、まぶしいこともあって、どうなっているのかよくわかりません。そこで、デジカメを取り出し、かなり絞って撮影してみたのがこちらの写真。チップLEDが3個ずつ、小さな管に埋め込まれている雰囲気。なるほどフィラメントに見える。LEDの応用の可能性はまだたくさん残されているに違いない、と思いました。

Lチカ貴族

これは見たかったな。『古代装束にLEDまとい平城宮跡で光の天平行列』(Yomiuri)。「奈良時代の貴族や女官などにふんした80人が、白や青、ピンクなどに輝くLEDを付けた宮廷衣装をまとい、雅楽の調べに合わせて宮跡内を約1.2キロ歩いた」とのこと。写真を見ると、けっこうあちこち光らせているのがわかりますな。ヘッドバンド(?)はどうなっているんだろう。光っていたのは女子だけなんでしょうか。あー、見たかったなー。次は明治神宮あたりでお願いします。

ラム+ブルーベリー+バニラ=至福

冷たいものの取りすぎで、ぽんぽんがちょっとダメージ。ゆうべはアイスを2回も食べちゃったし……。ラム酒をかけたバニラアイスがマイブームなんです。
それは、先日、椿屋珈琲店でアイスココアを飲んで以来。椿屋のアイスココアはルノアールと同様、冷たいココアの上にバニラアイスがのってます。ルノアールと違うのは、ラム酒が一緒にでてくるところ。小さなカップに入ったラム酒をアイスの上からかけまわしていただくと、冷たいながらもポワッとくる感じで、とてもおいしいのです。酒を断った私ですが、このおいしさには抵抗できませんでした。で、家でもその味を再現。
ゆうべはハンドメイドバニラアイスの上にハンドメイドブルーベリーソースをかけて、さらにその上から小さじ一杯のラム酒をかけていただきました。至福の味でございました。あー、また食べたくなってきた。

Reinaちゃんが図書館でオリジナル曲を収録。ひんしゅく買いそうだけど楽しそう。

LED本

CQ出版の『グリーンエレクトロニクス No.2 LED照明回路の設計』読了。ためになりました。LEDの特性を再現する負荷装置(LEDエミュレータ)が欲しいと思った。双方向の照明用通信規格DALIの記事も良かった。
そのほかに最近読んだLED本のなかでは『LED STYLE』という車マニア向け(?)のムックがディープでした。LEDを駆使して自分のクルマをきらびやかに演出することを追求してます。付録は青色LEDモジュール。クルマ雑誌は不慣れなジャンルですが、興味深く読みました。
グリーンエレクトロニクス No.2 2010年 07月号 [雑誌]