読みたい本、カスタマイズしたいコンピュータ、試してみたい電子部品……机のまわりに山積です。さらにネットの上には、観たい映画、聴きたい音楽、使ってみたいソフトウエアがあちこちにあります。どうすればいいのでしょう。
投稿者: 船田戦闘機
基準コンテンツ?
「電子読書」って言葉はあるのかな。電子書籍を読む行為ね。ググッてみると、そういう意味で使っている人はいるようですな。
より良い電子読書の環境について議論すると、変数が多すぎるのか、なかなか収斂しません。コンテンツの様式、データの規格やサイズ、端末ハードウエアの仕様、UI、ディストリビューション、価格など、様々な要素が電子読書体験に影響します。もちろん、読者ひとりひとりのニーズも異なります。整理するためには、いくつか基準が必要な気がしてます。どんな本あるいは雑誌を電子化する前提で話しているのか、そこんところがもう少しハッキリすると議論がしやすいのではないか、と思うことがたびたびある昨今です。
たとえば、ビューアやフォーマットの仕様を考えるときは基準コンテンツがあるといいかも。CDの規格を決めるとき、ベートーベンの交響曲第九番が入る容量にして欲しいとカラヤンが言ったことから、約75分になったという説がありますけど(Wikipedia)、議論の前提となるコンテンツを設定できると、わかりやすくなるのではないでしょうか。もちろん「そうするとこんどは基準コンテンツを決める議論が大変でわ?」という意見が出てきそうですけどね :-)
3日連続で重いモノを持って歩いたせいで、腰にキました。1日暖かくして静かにしてたら収まったけど、腰以外のところの凝りが顕在化してきた。やっぱりバックパックにしたほうがいいかな。新しいの欲しくなっちゃうな。
黄色い封筒から赤い箱
Sparkfunから部品が届きました。封筒に入ってます。ここのところずっと箱に直接宛先ラベルが貼られた状態で送られてきていたのですが、今回は封筒に入ってる。おかげで赤い箱がキレイなまま手に入りました。方針が変わったんでしょうかね。エコ的には厳しいわけですが、ちょっとうれしい。ただ、封筒まで2枚重ねにする必要はなかったような……。もったいないので、内側の封筒は再利用しますけどね。
情報量の違い
Flo Anitoさんはカワイイ声なのに、歌うとちょっとラフな感じが魅力的。ちょい割れ気味の録音も味。
この動画のたぶん1年くらい後にFloさん、デビューしたようです。
この2本、後者のほうが映像はキレイで音もいいですが、どっちが好きかと言われたら前者です。
Androidアプリ開発
Androidアプリ開発特集ということで、ひさしぶりにSoftware Design誌を買ってみました。「はじめよう!」という見出しですが、どちらかというとすでに始めちゃった人の効率アップや状況整理に重きが置かれた内容であるという印象で、拙者にはまだちょっと早かったかも。まずは読みかけの『初めてのAndroid(第3版)』を消化してから、改めて目を通したほうがいいのかも。他の記事では、安藤さんのCESレポートが気になるアイテム満載。とくにsifteoはヌヌヌ!という感じ。アプリ開発用の言語はPythonかな。
![Software Design (ソフトウェア デザイン) 2011年 03月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5107dvvpy0L._SL160_.jpg)
