RF Explorer

スペクトラムアナライザーを買いました。28,500円と廉価な製品ですが、これまでわからなかったことがだいぶわかるようになりました。ときどき反応しなくなって不便だった無線LANの13ch付近の様子とか。どこからか謎の汚染電波が出てました。チャネルを変えて逃げるくらいしか、できる対策はないものの、ただ闇雲に設定をいじるよりはだいぶマシですな。

広帯域なので最近話題のLPWAモジュールをテストする時にも使えます。すでにサブギガ帯においても正体不明の電波が飛んでました。手持ちのenOceanモジュールが発するごく短いパルスは取りこぼすことが多く、もっと高性能なスペアナ欲しい……という気持ちになりましたが、桁違いの予算が必要になるので我慢します。

上の画像は28,500円スペアナをWindowsマシンに繋ぎ、専用アプリで3D表示を試したときのもの。WiFi山脈。なかなか美しい。

The Staves

The Stavesという名前は、だいぶ前からLa Blogotheque等で目にすることがあったのですが、スルー気味でした。イングランドの3姉妹がギター1本で(ときどきウクレレも加わり)キレイにハモるわけですから、好きなはずなんだけど、あんまりピンと来てなかったんです。でも、この動画で良さがわかった。3人の個性が想像できる動画です。ありがとうOnder Invloed。オランダの人がやってるこのチャネルが最近のお気に入り。My Bubbaもたくさん出てくる。

近況

最近また秋葉原へ行くことが多いです。部品屋さんから部品屋さんへ歩きながらあれこれ考えてます。どうやったらかっちょいいデバイス作れるんかなー、とか。どこも人が多くて、ゆっくりできないですけどね。あ、最近出来た、末広町寄りのマルツの2階の基板コーナーは落ち着くかも。AdafruitやSeeed studioの部品がたくさんあります。

そうそう、京浜東北線沿いのエリアへ引っ越すことにしたんです(先週、契約を済ませました)。なので、秋葉原は近くなりますな。御徒町の時計材料店も近くなる。それが目的というわけじゃないけど、少し楽しみ。

ダンケルク

クリストファー・ノーランの新作『ダンケルク』の新しい予告編が公開されましたな。空戦シーンが多くなっている。7月公開とのことですが、日本ではまだまだ先なんでしょうね。はやく観たい。

スプリング

デルガードの首軸のデザインが好きだな。気持ち良く持てるし、透明で見応えがある。中に見えるスプリングの巻き数の違いは芯の太さと関係があるのかな。

デルガードType-Lx 0.3mm

普段どおり地元のスーパーの文具売場をチェックしていたら、デルガードType-Lx 0.3mmの試筆コーナーができていたのです。ロゴ入りの用紙には、ちっさいマス目が印刷されている。この大きさで書いてみよ、ということですな。狭い商品棚の上で書くのは難しいと感じたので、用紙を1枚もらって、デルガード Type-Lx 0.3mmも1本買って、家で書いてみた。

書けますな。書けるか書けないかで言ったら書ける。そして、カツカツと筆圧をかけても折れません。デルガードとワタクシの書き方は相性がいいのかな。ただ、0.3mmタイプはスプリングが柔らかいのか、筆記中にペン全体がビヨンビヨンする感じがあって、少し気になりますな。これに慣れることができるかどうかで、常用ペンとなるかどうかが分かれるでしょうな。0.3mmでこれだけ折れないのはデルガードが初めてです。

Lxの由来はなんでしょうね。やっぱりLuxuryですかね。豪華ってことかしら。たしかに、軸の質感が上等です。0.7mmのType-Lxも出るといいなー。