USBマイクロスコープ

「ガジェット買いの銭失い」という格言のとおり、思いつきで購入したデジタルガジェットはオモチャ箱の肥やしになってしまうことが多いものですが、1年ほど前に買ったこれはずっと役に立ってます。「タモリ倶楽部で紹介」され「スタパ齋藤さんも絶賛」したというUSBマイクロスコープ。すでにもっと新しいのが出てると思いますけど、大きな不満なく使えてます。記事制作にも投入したので、元を取った感もあります。

最近は工具を見ることが多いです。ニッパーの刃先を撮影してヘタり具合をチェックしたりとか。下の写真はメインで使ってる小型ニッパーの状態。1か所、歯がわずかに円く欠けてますな。固いワイアか何かをやっちゃったかしら。このくらい拡大すると、刃の材質や表面の仕上げのメーカーごとの違いが見て取れて興味深いです。良く切れるニッパーがザラザラだったりするんですよね。

mscp1

ビキニ累々

狂ってます。DISCODEINはパリの二人組。映像はpleixという人で、広告系の仕事をいっぱいしてるみたいだけど、普段の脳内はこんなだったりするんでしょうかね。いい感じです。

ブラウザでArduinoプログラミング

codeb

感心したサイトです。codebenderはArduino用のWeb IDE。ここでいうWeb IDEとは、ブラウザ上でプログラムを編集し、実行コードをボードに書き込める、Webベースの開発環境。ソースの共有やコミュニティー機能も備えています。

少し試してみたところ、Chromeではプラグインをインストールすることでサンプルプログラムをサクッと実行することができました。シリアルモニタもあって、Arduinoからシリアル経由で送られてきたデータがちゃんとページ内に表示されます。途中でプラグインがクラッシュしたり、Leonardoのオートリセットが効かなかったりと、まだ開発途上にあることがうかがえますけれど、素晴らしい可能性を感じます。

作っているのはギリシャの学生さんたちかな? 会社組織ではないみたい。サイトを構成する要素はgithubで公開されています。徹底してますな。

昭和33年刊

昨日のエントリーのタイトル、意味がわかりませんな。歯のことが心配で軽く錯乱してたのかもしれません。治療は順調に進んだようで、きょうはだいぶ気分が軽くなりました。

神保町・明倫館書店で古い電子工作本を漁る余裕もあった。昔の本や雑誌を読むと筆者らの技術に対する思い入れとともに「日本の発展は電子工学にかかっているのだ!」という気合いが感じられ、胸がざわざわしてきます。そうした熱気は過去のものですが、技術や考え方は形を変えて現在に連続していることも確か。変わらない部分と変わった部分に思いを巡らしながら、半世紀前の回路図を眺めています。

下の写真は、昭和33年刊行の共立全書『電子回路V』。トランジスタ編。ワゴンセールで300円でした。

jpeg

いい歌、いい歯、いい気持ち

Emilyの絶唱を聴いてスッキリした。こんなふうに歌うためには、歯の健康も大事ですな。痛い歯やぐらぐらしてる歯があったらダメでしょう? なんでも歯に結びつけて考えてしまうワタクシです。きょうはまた歯医者です。