Time Machineにお願い

午前10時に復旧開始。まず、一番近いアップルストア表参道へ電話し(10時開店です)、MacBookPro15のUSキーボード仕様の在庫を確認。「あります」とのことなので、電車でゴー。美しい店舗で購入後、とんぼがえり。新しいMBPを持って帰宅した時点で正午。

続いてはリカバリー作業の本番。USBハードディスク上のTime Machineから古い環境をすべて引き継ぐわけですが、ここが一番緊張しました。幸い、問題なく転送でき、アプリやユーザー情報もほぼすべて復元できました。失ったデータは1日分。その1日はメールのやりとりが主だったので書きかけのメモを1本なくしただけのはず。やっぱりバックアップ重要!

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一部のアプリやドライバはインストールし直しとなりましたが(たとえばプリンタドライバやXcode関連パッケージ)、リカバリー開始から1時間ほどで違和感なく使えるレベルまで回復。Time Machine最高! あと、GoogleとiCloudも最高! Adobe Creative Cloudのライセンス移行も簡単でした。MS Officeのプロダクトキーが見つからなくて一瞬焦りましたが、ダウンロード版を買ったことを思い出し、メールを検索したらそこに書いてありました。ダウンロード版最高!

やや残念だったのは某社のフォント製品。PC故障の旨を電話で問い合わせると、ファクスかメール添付で申請書を送付せよ、とのこと。粛々と処理しましたが、この会社の製品だけ夕方まで再設定できませんでした(旧マシンでインストールしたフォントは使えたので当座の作業には支障なかったんですけどね)。

さて、次は壊れたMBPをどうするか、ですが、ヘビーユーザーのアドバイスによると、まずはアップルのサポートに連絡するのが吉、とのこと。ではそうしましょう。ジーニアスバーはやはり混んでいて、店舗では数時間待ち、予約は数日先までいっぱいという状況。普通に電話サポートで対応してもらいますか。それにはまた別のエネルギーが必要なので、気力が回復したらやろう。ふー。