iPadデビュー

このエントリーはiPadで書いています。普段とどこが違うかと言うと……、文章からはわからないと思いますが、姿勢が違います。ラッコ状に抱えたり、横向きになって片手でつついたり。楽しい。

実験の本

あー、もう、面白い本が山積みで忙しい。読みかけですが2冊紹介。

Mad Science 炎と煙と轟音の科学実験54』は痛快な本です。全部自分で実験したら家が何回火事になるかわかりませんが、キレイな写真のおかげで安全に危険を楽しむことができます。
Mad Science ―炎と煙と轟音の科学実験54


色素増感太陽電池を作ろう―手作り太陽電池のすべて』。こちらは自分で試したい内容。ちゃんと使える太陽電池を、導電性ガラス、酸化チタン粉、ポリエチレングリコール、ハイビスカスティー、水といったローレベルな素材から作る方法が書いてあります。ハイビスカスティーは色素溶液を作るために必要で、なければ紫キャベツでもいいようです。

色素増感太陽電池を作ろう―手作り太陽電池のすべて

Prototyping Lab

落ち着いたところで、小林茂さんの新著『Prototyping Lab ―「作りながら考える」ためのArduino実践レシピ』を読んでいます。あとがきから入ってみました。なぜいまArduinoなのか、プロトタイピングを通じて何を目指すのか、といった点に対する筆者の考えを受け取ってから、導入部の作品紹介やプロトタイピングの方法論に関する解説でモチベーションを上げ、続いて隙なく構成された38項目のレシピをばりばり吸収しています。血肉となる感じ。Xbeeモジュールの設定方法やタッチパネルの使い方など、散在していた情報の集約という意味でも重要な1冊。サポートサイトはこちらです。

Prototyping Lab ―「作りながら考える」ためのArduino実践レシピ

ジャンク

MC300いい天気でした。当然、自転車乗りますね。なんのあてもなく、くるくる。そういうときは、たいていハードオフで小休止。ジャンクを眺めていると適度に頭も回転しだしていい気分。ふつうは見るだけで買わないんですが、今日は脳内の一部がまだMTMモードだったようで、気がついたら500円のMC-500を持ってレジへ向かってました。パニアバッグに入れて帰宅し、電源を入れたら、液晶ディスプレイに「システムディスクを入れなさい」というメッセージが出ました。でもディスクはありません。この先はどうしましょう。やはりガワだけ利用する方向で改造でしょうか。いったん電源を切って、机の下で眠らせています。

ツーユ

ツーユ・ド・ムラヤマ。乙幡さんが自転車に乗って「村山」エリアを走りうどんをくいまくる企画。きわめて愉快。ボトルにめんつゆのラベルを貼るというプチ工作もあって、アイデア充実。拙者も先人の道のりを追体験したくなりました。