moto360 1st Gen.

「第1世代は安いけど電池がもたないからやめといたほうが……」というレビューをいくつか見たので覚悟はしていたんです。たしかに、最初はみるみる残量インジケータが減っていって驚きました。でも、ファームウエア・アップデートをしたら(すごく時間がかかったけど)、電池に関する不安はなくなりました。よく持ちます。

少し扱いにくいと思っているのはブレスレット。自分でコマ数調整をする場合は、細めのピン抜き工具が必要です。慣れれば作業性はいいと思います。他の時計と同様、手首が細い人は最適な長さ(コマ数)に設定するのが難しいですな。普通の時計であれば、迷ったらやや緩めにしておいて様子を見ればいいと思うんですが、この時計の場合、そうすると手首をクイッと動かすジェスチャーが入力しにくくなるし、心拍測定に失敗しやすくなっちゃう。ブレスにアジャスタがあればいいのに。操作性を考慮すると、皮ベルトのほうが快適かも。もう少し追い込みますけどね。

もう1個、皮ベルトタイプを買おうかな。さらに安いお店を見つけたんです。eBayのここは95ドル。たぶん「整備済み製品」が届くと思います。変な箱に入っていて、ちょっと不安になるかも。ぼくのもそうでした。普段、ぼろぼろのビンテージ時計ばかり買っているので、その程度では動じませんけどネ。

新旧2世代

IMG_0410「気に入ったら2個買っとけ」。これはあらゆるハードウエアについて言える鉄則ですよね。それに従って、moto 360も2個目を買いました。ただし、第1世代のメタルブレスレット仕様。その理由は下記のとおり。

・第1世代は激安で、eBayなら100ドル前後で購入可能。今回は送料込み125ドル。
・デザインは初代のほうが凝っているので使ってみたくなった
・夏が近づいてきたので革ベルトだけでなく金属ブレスレットも用意しておきたい(2ndとの互換性はないです)
・大きい画面を試したかった(2ndは42mmモデル、今回は46mmモデルを購入)

2個買いの鉄則は、予備を買っておいて故障やディスコンに備えようという趣旨なので、今回の買い方はちょっと違うんですけど、やはりある製品の初代と後継機を比較するといろいろ感じ取れますな。スマホ側で2個のAndroid Wearを管理するのは問題なさそう。しばらく、とっかえひっかえしながら使ってみます。