スプーク

ウィリアム・ギブスンの『スプーク・カントリー』読了。未来の話ではなく、2006年の物語(原著の発行は2007年)。最初少し躓きましたが、中盤からギブスン節を楽しみました。
スプーク・カントリー (海外SFノヴェルズ)

リスニング

ここ数日は、夜、動画ではなく、CDやiTunesの音だけを再生して聴いてます。画像がないと疲れないのか、なかなか眠くならず、少し眠くなってもそのまま聴き続けてしまって(ちょっと歌ったりもして)、いつのまにか朝なのでした。

Bliptronic 5000 LED Synthesizer

齋藤さんらと共同購入したBliptronic 5000 LED Synthesizerが届きました。Poorman’s TENORI-ONなんて言われ方をしながらも、けっこうみんな楽しんでるみたいですな。まっとうに使った場合のレポートは齋藤さんらにお任せすることにして、ワタクシはざっくりと分解してみました。

SWケースを開けるときは、まずゴム足をはがして隠れているネジを回します。あと、ボリューム等のツマミを抜いておかないとひっかかります。開くとLED内蔵のタクトスイッチが64個現れました。この基板の裏には汎用品のシフトレジスタが3つ(74HC595×1、74HC164×2)と、スイッチごとにダイオードが実装されており、メイン基板とは18ピンのヘッダで接続されています。

MB
メイン基板はシンプル。コントローラは写真のような感じで実装されているので型番等はわかりません。小基板にはFT61064Aとありましたが、この型番をググッても情報はありませんでした。左下の8ピンICはたぶんEEPROM、右下の8ピンはオーディオアンプ(XPT4871)です。この基板の反対側にロータリスイッチと可変抵抗と電解コンデンサがいくつか乗っています。

ThinkGeekの製品だから、かんたんにハックできるような構造になっているかと思ったんですが、そうでもありませんでした。スイッチ基板側のユーザーインタフェイス部だけを流用するのは可能かもしれません。とりあえずちゃんと組み立て直して、ふつうに使うことにしました。楽しいです。

夜の文字

夜の文字

夜の公園を歩いているとき、遠くに見える街灯の光で文字が書けるのではないか、というアイデアが浮かんだのです。デジカメを振って、光の軌跡で書くわけね。それで試してみたのが、この写真なんですけど、失敗ですな。なんて書こうとしたのかさえわかりません。微妙に点線状になっているのは、交流電源による明滅のせいでしょうか。