ちょっと未来

CQ ham radio (ハムラジオ)増刊 マイコンと電子工作No.1 電脳Arduinoでちょっと未来を作る 2010年 01月号 [雑誌]マイコンと電子工作No.1 電脳Arduinoでちょっと未来を作る』を読んでいます。作例がたくさん載っています。前半はArduino単体の解説で、後半はPureDataと組み合わせての高度な処理が紹介されてます。ワタクシもPdしたくなってきました。この本は雑誌コードがついていますな。表2から表4まで広告が載っています。なるほど。

このブログをみてると、ワタクシは本を読むかYouTubeを見るかのどちらかしかしていないように感じるかもしれませんが、まあ、実際そのとおりなんですけど、きょうはちょっと打ち合わせもしました。ルノアールで。
やっぱりじっくりと相談をするときはスタバよりも便利かも、と思った。4人掛けの席がたくさんあるのと、コンセント使い放題な点が大きなアドバンテージですな。待ち合わせ時刻よりちょっと早く行って新聞を読んだりもできますな。空いてることが多いし……。ていうか、もっと応援していかないといかん、と思いました。

ベガーズ・イン・スペイン

原田さんがSF読みまくりなので、自分も久しぶりに読んでみようかしら、と思っていたのです。でも、いきなり長篇ではくじける可能性が高いので、気になっていたナンシー・クレスの短編集をいってみました。ハヤカワ文庫の『ベガーズ・イン・スペイン』は今年発売された本ですが、収録されている作品は1980年代から2001年頃までのものです。宇宙人の芸術感を分析する「戦争と芸術」、バレリーナたちとしゃべる犬の物語「ダンシング・オン・エア」あたりが好きかも。
ベガーズ・イン・スペイン (ハヤカワ文庫SF)

6万台

オンライン版Wall Street JournalにArduino関連の記事

なにが書いてあるのかというと……えー、まず、主要な製造者である伊Smart Projectによると、今年は少なくとも60000台のArduinoボードが出荷される見込みとのこと(これはたぶんSmart Projectのみの出荷数ですな)。前年は34000台だったので、すごく伸びてるわけですが、同社のGianluca Martinoによると、来年はさらに伸びるであろうとのこと。続いて、Arduinoの来歴や使われ方がざっと説明されていて、ChumbyやBugのようなオープンソースハードウエアのなかでも、もっとも成功しているケースであると評しております。最後に、Leah BuechleyとSparkfunによるArduino互換機「LilyPad」は2007年に4000台出荷されて云々みたいなことが書いてあって、Arduinoがオープンであることの事例として取り上げられています。

WSJって日本語版はないんでしたっけ? どこかの媒体がちゃんと翻訳して掲載してくれると便利なんだけどなー。

貯まってもうれしくないかも

EMチャージの残高がどんどんたまっていく。使わないでいると消えちゃうので、3ヶ月に1度くらい2000円ずつチャージするのですが、使うスピードより足すスピードのほうが早いので、残高が増えていくわけですな。あんまり使わないんですよね。コンピュータを持ち歩く体力がないと、使わないよなあ。でも、VAIO Xを買えば使うかも。そうか、そういう手があるな。案外、金色がいい。

終了と開始

1ドル87円ですか。買うしかない! 齋藤さんらと共同購入で送料割り勘にしていろいろ買ってます。ヌフフ。

半年続いたプロトタイパーズの連載は本日公開分が最終回です。入れ替わりに……というわけではないのですが、今日か明日あたりから、書籍版『武蔵野電波のブレッドボーダーズ』が書店に並び始めることと思います。見かけたら手にとってみてくださいネ。

動画はスウェーデンより。