石田勇治著『ヒトラーとナチ・ドイツ』読了。重いテーマながら読みやすく流れがよくわかる本だった。新しい知見も盛り込まれていて、自分の知識が更新される感じがしました。
Kindle読み放題が始まるという噂がありますな。小学館や講談社の5〜6万冊が月980円とか。そのくらいの部数で、もし古い本が主体だとしたら、自分が読みたいものはそんなに多くない予感。無料だと思うと、軽く斜め読みしてすぐ消しちゃうものも増えそう。でも、読書の仕方が変わるでしょうな。冷房の効いた場所は全部図書館になり得るわけですな。
石田勇治著『ヒトラーとナチ・ドイツ』読了。重いテーマながら読みやすく流れがよくわかる本だった。新しい知見も盛り込まれていて、自分の知識が更新される感じがしました。
Kindle読み放題が始まるという噂がありますな。小学館や講談社の5〜6万冊が月980円とか。そのくらいの部数で、もし古い本が主体だとしたら、自分が読みたいものはそんなに多くない予感。無料だと思うと、軽く斜め読みしてすぐ消しちゃうものも増えそう。でも、読書の仕方が変わるでしょうな。冷房の効いた場所は全部図書館になり得るわけですな。
どんな写真も名画風に変換してしまうフィルターアプリPrismaが楽しくて、何度も繰り返し試してました。人物や風景の写真を変換すると面白いみたいだけど、我がiPadに溜まっているのは機械の写真ばかりなので、それを変換してました。上の写真は最近レストアしたICF-5800をCompositionというフィルターで変換したもの。好きだわ、こういうの。
時計以外のレストアもやってみたくなったので、電源が入らないというBCLラジオを落札していじってみたんです。そしたら、電源ボックスの端子を掃除するだけでいい音が出るようになっちゃった。他には、ケースを拭いて、ツマミ類を超音波洗浄機にかけただけ。当初は電解コンデンサを交換したり同調機構を清掃しようかと思っていたんですが、内部を見たらやる気が失せました。すごい手作り感。余計なことをすると壊しそう。明らかな不調が発生するまではこのまま使うことにしました。
Esma Redžepova & Folk Mastersはバルカン半島中央部(マケドニア)から来たジプシー音楽のバンド、という理解でいいかしら。ワタクシはドラマーのおじさんのファッションに衝撃をうけました。アディダスのジャージ上下を着てスティックのお尻を持ってリズムを叩きだしてる。かっこいい! しびれるわ!
普段どおり、時刻を知ろうとMoto360の画面を見たんです。そうしたらウオッチフェイスがデフォルトのものに変わってました。軽くギョッとした。そんな設定変更はしていないのに、なぜ変わる? どうやら、Google Fitが自動アップデートされたとき、関連するウオッチフェイスが削除されて、代わりに新しいFit連携ウオッチフェイスが登録されたみたい。ワタクシはその削除されたウオッチフェイスを使っていたので、デフォルトに戻ってしまったみたい。(消えたのは第1世代Moto360だけで第2世代では古いfitのウオッチフェイスも使えてます)
「マイナーなプロダクトだし、まあそういうこともあるだろう」と受け流すことにしましたが、ある程度時間をかけて選び、時間をかけて慣らしたモノが、提供者の都合で勝手に消えちゃうというのはわりとサイバーだな、と思いました。所有者の意思とは関係なくシステムが更新されれば使い慣れたものが消えちゃうわけです。所有なんてできないんですよ、ってことですな。
Windows10更新問題も似ていると思った。ソフトウエアは借りているだけ。購入代金を払ってもそれは利用権を手に入れただけで、所有はしていないってことですかね。別にそれでもいいんですけど、日常的に使う画面が突然全然違うものになっていたりすると動揺しますね。そして動揺は怒りや不信に変わることもありますね。もう少しうまくやってほしいと思いました。
下の写真は、Moto360(このウオッチフェイスが古いFitの)とセイコーの指輪時計(50年以上前の手巻き式)を同時に着用して撮ったもの。スマートウオッチと機械式時計同時に使う方法としてどうでしょう?

ワタクシ的にミア・ワシコウスカがブームなので片っ端から出演作を観ているわけですが、感動した……と言えるのはコレ。予告編より落ち着いた映画です。「奇跡の2000マイル」という邦題もダサい。でも、映画は良い。
シアーシャ・ローナンとかルーニーとケイトのマーラ姉妹もそうだと思うんですけど、ハリウッド的美女とは違う方向性の若い女優さんが増えてきて、映画を観るのがまた楽しくなってきてます。あ、ここにあげた皆さんが美女じゃないという意味ではないですよ。ピンナップ的に撮れば、みんな強烈に美しいんですけど、そういう方向ではキャラ立てしてないって話ね。