グーグルの工房

Google本社にある工房のお話。”Google replants its garage roots in tech workshops“。内容をざっくり要約するとこんな感じでした。

マウンテンビューの敷地の一角にあるその工房は4つの部屋に分かれている。金属加工、木工、溶接、エレクトロニクスの各分野で使用する本格的な機械が揃っていて、従業員は私的なものも含む様々なプロジェクトに使用することができる。Street Viewの撮影に使われた3輪自転車や、Androidスマートフォンのプロトタイプもここで作られた。この工房は2007年からラリー・ペイジの下で運用されている。その目的は、ガレージから出発したグーグルの創業精神を忘れないため、そしてFacebookやGrouponといった新興勢力と競争していくのに必要な活力と創造性を喚起するためである。工房を使いたい従業員は近隣の技術学校の教師によるテストを受ける必要がある。現在約300人の従業員がこのテストを通過した証となるバッジを持っている。これまでに事故は1件も起こっていない。

ラジオライフ

ラジオライフ6月号を読んでました。たまにしか買わないのですが、やっぱり独特な面白さですな。コンセプトが一貫してる雑誌です。PINフォトダイオードで放射線検出器を作る記事は自分でも試してみたくなりました。

ラジオライフ 2011年 06月号 [雑誌]

タテイチ

もともとタテイチで撮るのは好きなんですけど、スマフォ(Galaxy S)だとその傾向が強まります。ていうか、ヨコイチにしたいときはどう持てばいいのかわかりません。

そういえば、Galaxyの件でSamsungがAppleから訴えられましたな(画像による比較)。やっぱりネ、という感じですな。最初に持ったとき、これはアリなの?>ジョブズ様、と思いました。AppleにとってSamsungは部品のサプライアでもあるので、そのあたりどう影響するんでしょうか。それはそれ、ってことだとは思いますけども。

本を刷る書店

神保町の三省堂でエスプレッソ・ブック・マシンの実物を見ました。予想よりも大きかった。軽自動車が置けるくらいのスペースが必要そう。プリンタはXerox製でした。動いているところは見れなかったんですが、見本はいくつかありました。手に取った印象は、これまでに見たオンデマンド印刷の本よりも、仕上げがちょっと荒っぽい感じ。でも、かえってそれが味になってる気もしました。かなり白いツルッとした紙だったけど、もう少し黄色いざらっとした紙で作れるといいんじゃないかな、と思った(紙粉が出てダメですかね)。

帰り道、古書店を覗きながら、本屋さんが店頭で本を刷る時代は来るのかなあ、と考えました。

天国から

古いキーボード、処分する前に歌ってみました、なんてさらっと言いながらかなりすごい。

スペシャルな歌、うたってもらいました。

GINZA

リニューアルされたマガジンハウス GINZA 5月号を付録から読んでました。手芸クラスタの仲間たちが登場。じつは「おじさま女子」のページで紹介されている棋士ドルの梨沙帆ちゃんもArduinoユーザーだったりしますな。