気になったのでダウンロードしてみたKindle本、”3D Printing: The Next Technology Gold Rush – Future Factories and How to Capitalize on Distributed Manufacturing“。なっがいサブタイトル。ワタクシ的には「テクノロジー・ゴールドラッシュ」に反応しました。まだ読んでないんですけど(すごい文章量なので全部は読めないかも)、1ページ目はこんな感じ。

Altair8800が表紙のPopular ElectronicsとMakerBotのBreが表紙のMakeを並べてます。パーソナルコンピュータの勃興に匹敵する変化が生じているわけですよ!と言いたいのね。掴みはバッチリですな。
まだ読んでませんから、その後の内容がどうなっているかはわかりません。ただ、この「本」、331円なんですよ。Kindleの商品ページには「紙の本の長さ: 314ページ (推定)」と表示されます。印刷したら314ページくらいになりますよ、ってことでしょうな。つまり、1ページ1円。安い。ちょっと気になったので……って買える金額。
いろんなところで破壊的な変化が生じているような気がします。
日本のアマゾンはUSBメモリ1個であっても、30x40x11cmくらいのデカイ箱で送ってくれることが多いですよね。でも、きょうAmazon.com(発送地はフェニックス)から送られてきた箱は小さかったです。梱包テープがかっこいい。USのAmazonが、日本へKnipexやWeraの工具を送ってくれるとわかり、もっとあれこれ試したくなってます。PBやBAHCOはどうなんだろ、とか。円安モードに入ってから気づいたことが悔やまれますけども。