ゴールドラッシュ

気になったのでダウンロードしてみたKindle本、”3D Printing: The Next Technology Gold Rush – Future Factories and How to Capitalize on Distributed Manufacturing“。なっがいサブタイトル。ワタクシ的には「テクノロジー・ゴールドラッシュ」に反応しました。まだ読んでないんですけど(すごい文章量なので全部は読めないかも)、1ページ目はこんな感じ。

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Altair8800が表紙のPopular ElectronicsとMakerBotのBreが表紙のMakeを並べてます。パーソナルコンピュータの勃興に匹敵する変化が生じているわけですよ!と言いたいのね。掴みはバッチリですな。

まだ読んでませんから、その後の内容がどうなっているかはわかりません。ただ、この「本」、331円なんですよ。Kindleの商品ページには「紙の本の長さ: 314ページ (推定)」と表示されます。印刷したら314ページくらいになりますよ、ってことでしょうな。つまり、1ページ1円。安い。ちょっと気になったので……って買える金額。
いろんなところで破壊的な変化が生じているような気がします。

クラウドで聴く

VimeoやYouTubeもチェックしてるけど、音楽を聴きたいときは、スマホでSoundCloudアプリを立ち上げることが多い昨今。ぼくが好きなアーティストはかなりの確率で移行済みです。久しぶりにDanielleちゃん貼ろう。

適切サイズ

amazonusbox日本のアマゾンはUSBメモリ1個であっても、30x40x11cmくらいのデカイ箱で送ってくれることが多いですよね。でも、きょうAmazon.com(発送地はフェニックス)から送られてきた箱は小さかったです。梱包テープがかっこいい。USのAmazonが、日本へKnipexやWeraの工具を送ってくれるとわかり、もっとあれこれ試したくなってます。PBやBAHCOはどうなんだろ、とか。円安モードに入ってから気づいたことが悔やまれますけども。

三部作

突然ですが、Perfumeの「三部作」は
 1.コンピュータシティ
 2.エレクトロワールド
 3.Twinkle Snow Powdery Snow
の3本だと思うんです。でも、巷では(たとえば Wikipedia では)、
 1.リニアモーターガール
 2.コンピュータシティ
 3.エレクトロワールド
ってことになってますよね。同意できません。コンピュータシティから「始まった」というのは共通認識だと思うんですが、その世界観が共通しているのは、エレとTwinkleだと思います。

これら3曲で歌われているのは「現実と非現実の狭間にいるキミとボク」で、徐々に非現実(コンピュータ)から現実(雪の世界)へ移っていく3部作なんだと思ってます。リニアモーターガールにはキミもボクも出てこないし、映像もダンスも何か違う。世界観が誕生する前夜って感じ。だから、三部作には該当しないというのがワタクシの見解です。

あれー、公式チャネルにTwinkle Snow Powdery Snowはないんですね。リニアモーターガールが1本目で、エレクトロワールドの次はチョコレートディスコ。ワタクシとは考えが違うみたいだ……。

4.7インチ読書

Kindleで読んでいた藤沢武夫著『経営に終わりはない』(文藝春秋・368円)読了。ホンダの参謀と呼ばれた人ですな。昭和20年代から40年代を具体的に回想してます。ちょっと乱暴な経営の話が面白い。「(私は)自動車屋のくせに運転免許証も持ってない素人ですから」とかってサラッと書いてあって無敵な感じ。

こういう文体は小さい画面向きかも、と思いました。Galaxy Nexusの4.7インチ、720×1280ピクセルの画面に27字×9行を表示して読んだんですが、布団のなかでスルスル読めました。電車のなかで読むときはもう一段階拡大したほうがいいかな。日本語の電子書籍はいつもiPadで読んでいたので、新端末の使い方を試しています。

経営に終わりはない (文春文庫)