右から読んでも日曜日

セガラリーのやりすぎで首が痛いっす。太陽が目にしみるっす。

気がついたらArduinoがバージョンアップして0013になってました。まだインストールしてませんけど、リリースノートはだいたいこんな感じ。何を言っているのか、よくわかってない部分があります。

  • Printクラスに浮動小数点サポートを追加(Serial, Ethernet, LiquidCrystalなどで使用可能)。
  • word(), bitRead(), bitWrite(), bitSet(), bitClear(), bit(), lowByte(), highByte()を追加
  • ピン5,6のPWM出力が0まで行かなかった問題に対応
  • キャスト・マクロを削除。これにより寄稿されたライブラリが0012で動作しなかった問題を解決
  • pulseIn()を変更。立ち上がりエッジを計測するときはLになるのを待ってから計測開始、逆もまたしかり、ということかな
  • random()の生成する値のレンジが狭いバグを修正
  • delay()を修正。少なくとも指定したミリ秒分、停止するようになった(ちょっと短くなる場合があったってこと?)
  • Ethernetライブラリがピン8,9に支障を及ぼすバグを修正
  • EthernetライブラリのClientクラスで外向きのコネクションをそれぞれ異なるポートからに
  • ATmega168のブートローダを修正。avrdudeに対応(シグネチャリクエストにレスポンス)し、EEPROMデータを正しくストア
  • ATmega328をサポート。board.txtの修正とブートローダの再書き込みが必要になるが、アップロードスピード57600baud
  • 不使用のファンクションをなくしてコンパイル後のサイズを縮小
  • EEMEMディレクティブの使用を許すようコンパイルのプロセスを変更(EEPROMデータのアップロードはまだ不可)

※追記
0012でコンパイルすると2648バイトだったスケッチが、0013では2220バイトになりました(Binary sketch size)。その差、428バイト。小さくないですな。

555でビ~

555

“555”を見るとキュンとしちゃうんです。日米商事にて1レール315円で売られていたので買ってしまった。約50個入ってる(正確には数えてません)。一生分あるな。1KHz前後で発振させて、ブザーで聴いてみた。いい音出てます。

床屋へ行ったら前髪をばっさり切られてやや違和感。いや、ボーズ頭にしてたくらいですから、オデコ出し結構なんですけど、バランスがちょっと……。利用しはじめてから5回目くらいの床屋なんですが、毎回、かなり違うデザインになります。指示は同じなのになー。オヤジの気分の違いですかね。

アンテナ

XBEEsXBeeが増殖中。2.4GHz帯用の無線モジュールですな。1mWのチップアンテナタイプ(写真奥)とワイアアンテナタイプ(手前)を並べてみた。チップアンテナのほうがハイテク感がありますけど、ぴょこんとつき出たツクシンボ状のアンテナの健気な可愛さも捨てがたい。「ボクもがんばって電波を出すよ!」みたいな。「よしよし、いま受信してやるからな」とつぶやきながら、Arduinoのコードを書いてます。あ、たいしたデータは送ってません。やりとりするデータじゃなくて、送受信すること自体に意味があるっていうか。

リコメンド

ブラピんちが来てるみたいね(Yomiuri)。記者会見で「子供も大人も楽しめる所は?」「おいしいレストランは?」と質問したらしい。秋葉原へ行ってラジオデパートを探検してから万惣でパフェを食べるってのはどうかな?

『ガーデニングとホーム・セキュリティの電子工作入門』ほぼ読了。庭もないし、ガーデニングなんて関係ないや、という理由からスルーしていたのですが、太陽電池のことが気になって読んでみたらいろいろと参考になった。タイトルから想像できるよりも広い範囲のエレクトロニクスについて、基礎から具体的にまとめられていました。表紙だけで判断しちゃいけませんな。
ガーデニングとホーム・セキュリティの電子工作入門―作りながら電子回路の働きが学べる (電子工作シリーズ)

ペリグロ!

Danger Shield基板

Arduino拡張ボード『Danger Shield』のキットが届いた。スライド式可変抵抗(LED付き)、温度センサ、CdS、ブザー、タクトスイッチ、7セグLED、シフトレジスタなどが1枚に集約されている、てんこ盛りボード。
さっそく組み立ててみたら、どのあたりがキケンなのかわかった。普通に接続すると、USBコネクタの外殻にシールドの裏が接触して、ショートします。そうなることを予想して、ピンをだいぶ浮かせ気味にハンダ付けしたのに、くっついちゃう。見たくないダイアログが出てしまった。パソコンちゃん、ごめん。

USBキケン

『走る速さに合わせた曲を自動再生 ヤマハが音楽プレーヤー』(Nikkei)。要は、腕につけて使うmp3プレイヤーみたいなんですが、「メモリーに適当なテンポの曲がない場合は自動的に曲を生成する」ってところに興味を持ちました。