特徴的な筆記体。ラミーの万年筆でサリサリと小気味よい音をたてながら書いている。こういう動画を見ると、自分でも書いてみたくなりますな。最近は、ペンを増やすのは我慢して、紙を買ってます。ペンより重いしかさばる。どんどん使わなくっちゃ。
投稿者: 船田戦闘機
エクス・マキナ
『エクス・マキナ』のレンタル配信が始まりましたね。観ました。想像以上にキレてる映画でした。AIと人間の関係はこうなりますね。ソノヤ・ミズノさんが凄かった。ダンスシーンは映画史に残りますな。ブレードランナーのプリスに勝るとも劣らない怖さ。
ソノヤさんの次の映画はこちらのよう。今度は人間の女の子ですな(たぶん)。
むさしのでんぱ

鉛筆を削ったり万年筆を掃除したりしながら、わりとぼんやり過ごしています。武蔵野電波の名入り鉛筆を発注したり。ひらがなオンリーだったので「むさしのでんぱ」。
Boogie Belgique
Boogie Belgiqueを貼ったことがないということに気づきました。1本選ぶとしたらやはりコレでしょうね。元のフィルムはarchive.orgにあります。1940年代後半の田村町(現在の西新橋付近)らしい。引き込まれます。Boogie Belgiqueの他のミュージックビデオも、古い映像に新しく作ったノスタルジックな音を載せる手法です。それが気分にハマるときがあって、ボーッとみちゃいます。
コーティングなし
先日、コクヨの鉛筆シャープの表面がゴムぽくないやつが欲しいと書きましたが、そのあと、そういう商品が存在することに気づきました。六角軸のキャンディーカラータイプは「エラストマーコーティングなし」でした。ツルツルで気持ちいい。でも、ちょっと滑る感じはある。やっぱり、指先があたる部分にローレットが少しあるといいな、と思ったりも。使っているうちにツルツル感がなくなって、ちょうど良い触感となる可能性はありますな。しばらく使ってみよう。