ルービンのサイン入り

1ドル79円台に再突入ですな。海外のネットショップばかり見てます。上の写真は、1996年頃に両替したドル紙幣。キレイな新札です。当時の財務長官はルービン。95年の円高から、円安傾向に切り替わった後です。「このままドルが上がるなら、ちょっと余分に両替しておこう」と考えたんでしょうな。たぶん、110円くらいで替えたので、この20ドル札の価値はおよそ600円も低下したわけです。空しいですな。今回の円高局面でも「いちおう両替しとこうかな」と思っているのですが、ムダですか。考えても正解がでる問題じゃないけど、考えちゃうんですよね。

ライブ映像派

Regina Spektorもライブ映像のほうに好きなものが多いんです。自由に歌ってる感じがいいんです。この曲の場合「イイイイイイイイ」って部分が面白い。

音楽購入フロー

YouTubeやVimeoで発見して、何度も再生して、気に入ったものをiTunesで買う、というのが近年の音楽購入フローです。買う理由を整理するとこんな感じ。

・より良い音質で聴きたい
・オフライン状態でも聴きたい
・iPodで手軽に聴きたい
・好きなアーティストにお金を払いたいという気持ちを満たしたい
・まずライブの映像で気に入って、その後アルバム版はどうなんだろうって思うことが多い

ただ、アルバム丸ごと買うことはないですね。たいてい2、3曲。iTunesではアルバムでソートしてダーッと再生していくので、2、3曲ずつお気に入りのアーティストの音楽が流れるわけです。

まさに大著

思うところあって電子音楽関連の書籍に目を通しています。いま読んでいるのは田中雄二著『電子音楽 in Japan』。この本は過去に一度開いているんですが、あまりの情報量の多さにくじけて「いつかゆっくり読む本」フラグを立てて仕舞い込んじゃったんです。いま字数を計算したら1ページあたり2000字くらいある。ページ数は580。圧倒されます。今回も、キッチリ読み通すのはムリかも。拾い読みになっちゃうかも。
電子音楽in JAPAN