本気を見た

全米ツアーを控えて、ナタリー達が本気を出している感じが伝わってきます。独自のスタイルが完成レベルに達しようとしてますな。もう1度聴こう。Coldplayのカバーです。

膝の上の謎デバイス

我慢できないくらい良いので、もう1本のベイルート版WWEも貼ります。ファビアンちゃんの膝の上にある電子楽器は何なんでしょうね? 調べても分かりません。自作ぽい。作った人はシアワセだ。綺麗な女の子のラップトップでピコピコ音を出すデバイスを作ってるやつが世界のどこかにいるわけです。

教科書

p53

Processingをはじめよう』の第3刷ができたようです。教科書としての採用が増えているとのこと。この刷りで、Arduinoに関連するコードを1.0対応にしました。

Processing 2.0のリリース版はいつ出るのかな。今日のバージョンはBeta 8。大きな修正が溜まっています。デバッガやAndroid対応など、凄い機能がたくさん。まだまだ成長を続けているプロジェクトです。

ベイルートジャムセッション

We Were Evergreenがベイルートへ行ってMaya Aghniadisというバンドとジャムセッションしている動画。小さな楽器を持ち寄ってステキな演奏。最後ググッとみんな盛り上がる。こういう音楽を生み出しちゃう能力や人間性に憧れます。

チューリングの大聖堂

チューリングの大聖堂: コンピュータの創造とデジタル世界の到来

チューリングの大聖堂: コンピュータの創造とデジタル世界の到来』を読みはじめました。分厚いし、細かい話が多いのでちょっとずつ進める予定。

wiredrive巻頭の写真を見てるだけで相当時間がかかりました。とくに気になったのが、高速な記憶装置を実現するために作られた高速ワイアドライブのプロトタイプ。1946年バージョンは自転車のホイールをモーターで回して磁気ワイアを走らせデータを記録したもよう。もう少し詳しいことが知りたくて高等研究所のアーカイブまで見に行っちゃいました。右の写真はそこで見つけたビゲローらのレポート(PDF)から引用したものです。こういう資料が利用しやすい形で公開されているから分厚い本が書けるんだろうなあ。

600ページ超の本を持ち歩く余裕はないので、寝床で読むことになるでしょう。寝床では電子書籍が便利なんですけどね(照明がいらないし、布団からちょっとだけ手を出して指一本でめくれるし、調べ物もできるし)。Kindle版があれば良かった。