夜の文字

夜の文字

夜の公園を歩いているとき、遠くに見える街灯の光で文字が書けるのではないか、というアイデアが浮かんだのです。デジカメを振って、光の軌跡で書くわけね。それで試してみたのが、この写真なんですけど、失敗ですな。なんて書こうとしたのかさえわかりません。微妙に点線状になっているのは、交流電源による明滅のせいでしょうか。

秋、秋葉原

秋葉原

上の写真に、階段と思われる斜めの構造物が写ってますよね。これがどこからどこへつながっているのかがものすごく気になるわけです。ラジオセンター2階から秋葉原デパート3階へ?

秋葉原の某店で和みながらセメント抵抗を買っていたら、レジのおばちゃんに突然こう言われました。
「うちに270キロのセメントなんてないわよねえ」
お客さんから270KΩのセメント抵抗を置いてないか、と訊かれたらしく、それをボクに質問したみたい。「一介の客でしかない拙者になんで訊くんですかー?」と思ったけど、「ないと思いますよ」と答えておいた。おばちゃんは「こちらのお客さんがないって言ってますよ」と、質問主のお客さんに説明してました。
おばちゃんに自分の買い物の代金を払ったあと、少し世間話をしながら、「拙者をこの店で雇ってくれないかな……」と一瞬思った。

lumix letsその日、秋月通りへ回ったときに初めて気づいたのですが、ドトールのはす向かい(交差点の対角)のパナソニック・修理工房にはハンダごてや測定器の乗った作業ブースがありますね。3つくらいあるブースのひとつでは、お姉さんが待機していた。あのお姉さんがツールを駆使して、Let’s NoteやLumixを修理しちゃうんでしょうか。場合によってはハンダ付けもしちゃうのでしょうか。その様子をぜひ見たい、と思った。ヤマギワLIVINAの側から見えそうなんですよね。

ちょっと未来

CQ ham radio (ハムラジオ)増刊 マイコンと電子工作No.1 電脳Arduinoでちょっと未来を作る 2010年 01月号 [雑誌]マイコンと電子工作No.1 電脳Arduinoでちょっと未来を作る』を読んでいます。作例がたくさん載っています。前半はArduino単体の解説で、後半はPureDataと組み合わせての高度な処理が紹介されてます。ワタクシもPdしたくなってきました。この本は雑誌コードがついていますな。表2から表4まで広告が載っています。なるほど。

このブログをみてると、ワタクシは本を読むかYouTubeを見るかのどちらかしかしていないように感じるかもしれませんが、まあ、実際そのとおりなんですけど、きょうはちょっと打ち合わせもしました。ルノアールで。
やっぱりじっくりと相談をするときはスタバよりも便利かも、と思った。4人掛けの席がたくさんあるのと、コンセント使い放題な点が大きなアドバンテージですな。待ち合わせ時刻よりちょっと早く行って新聞を読んだりもできますな。空いてることが多いし……。ていうか、もっと応援していかないといかん、と思いました。

ベガーズ・イン・スペイン

原田さんがSF読みまくりなので、自分も久しぶりに読んでみようかしら、と思っていたのです。でも、いきなり長篇ではくじける可能性が高いので、気になっていたナンシー・クレスの短編集をいってみました。ハヤカワ文庫の『ベガーズ・イン・スペイン』は今年発売された本ですが、収録されている作品は1980年代から2001年頃までのものです。宇宙人の芸術感を分析する「戦争と芸術」、バレリーナたちとしゃべる犬の物語「ダンシング・オン・エア」あたりが好きかも。
ベガーズ・イン・スペイン (ハヤカワ文庫SF)

6万台

オンライン版Wall Street JournalにArduino関連の記事

なにが書いてあるのかというと……えー、まず、主要な製造者である伊Smart Projectによると、今年は少なくとも60000台のArduinoボードが出荷される見込みとのこと(これはたぶんSmart Projectのみの出荷数ですな)。前年は34000台だったので、すごく伸びてるわけですが、同社のGianluca Martinoによると、来年はさらに伸びるであろうとのこと。続いて、Arduinoの来歴や使われ方がざっと説明されていて、ChumbyやBugのようなオープンソースハードウエアのなかでも、もっとも成功しているケースであると評しております。最後に、Leah BuechleyとSparkfunによるArduino互換機「LilyPad」は2007年に4000台出荷されて云々みたいなことが書いてあって、Arduinoがオープンであることの事例として取り上げられています。

WSJって日本語版はないんでしたっけ? どこかの媒体がちゃんと翻訳して掲載してくれると便利なんだけどなー。