ラジオライフ

ラジオライフ6月号を読んでました。たまにしか買わないのですが、やっぱり独特な面白さですな。コンセプトが一貫してる雑誌です。PINフォトダイオードで放射線検出器を作る記事は自分でも試してみたくなりました。

ラジオライフ 2011年 06月号 [雑誌]

ドングルなら安いのに

電子工作プロジェクトにBluetoothを取り込みたいときはどうするのがいいんでしょう。ソフトウエア的にラクなのは、シリアル接続のモジュールを使う方法ですが、技適を通過している製品はあまりなく、値段もちょっと高めです。量販店で売っている数百円のドングルが使えたらコスト的にはだいぶ有利。mbedの場合、Peter Barrettさんが作ったBlueUSBというライブラリがあって、ドングル経由でワイアレスキーボードやWiiリモコンを簡単に接続することができます。いま、それを試していたところなんですが、たしかに感動するくらい簡単でした。ただ、途中で気づいたんですけど、ワタクシはクライアントが作りたかったんですね。どうやらBlueUSBはホスト専用のライブラリみたい。もうちょっと調べてみます。

Make日本版のvol.11が出ました。特集は「DIY SPACE」。宇宙です!

Make: Technology on Your Time Volume 11

タテイチ

もともとタテイチで撮るのは好きなんですけど、スマフォ(Galaxy S)だとその傾向が強まります。ていうか、ヨコイチにしたいときはどう持てばいいのかわかりません。

そういえば、Galaxyの件でSamsungがAppleから訴えられましたな(画像による比較)。やっぱりネ、という感じですな。最初に持ったとき、これはアリなの?>ジョブズ様、と思いました。AppleにとってSamsungは部品のサプライアでもあるので、そのあたりどう影響するんでしょうか。それはそれ、ってことだとは思いますけども。

本を刷る書店

神保町の三省堂でエスプレッソ・ブック・マシンの実物を見ました。予想よりも大きかった。軽自動車が置けるくらいのスペースが必要そう。プリンタはXerox製でした。動いているところは見れなかったんですが、見本はいくつかありました。手に取った印象は、これまでに見たオンデマンド印刷の本よりも、仕上げがちょっと荒っぽい感じ。でも、かえってそれが味になってる気もしました。かなり白いツルッとした紙だったけど、もう少し黄色いざらっとした紙で作れるといいんじゃないかな、と思った(紙粉が出てダメですかね)。

帰り道、古書店を覗きながら、本屋さんが店頭で本を刷る時代は来るのかなあ、と考えました。

天国から

古いキーボード、処分する前に歌ってみました、なんてさらっと言いながらかなりすごい。

スペシャルな歌、うたってもらいました。