Viper

Viper

先日、マルイの模型屋さんへ行ったら、コロニアル・バイパーのプラモデルがあったんです。ほしぇーっ! と思ったんですが、高かった。5000円以上した。ボクのお小遣いでは買えません。お年玉はもう全部使っちゃいました。涙をのんで、指をくわえて、シッポを巻いて帰ってきました。そして、プラモデルを作る代わりにSketchupで描いたのが、上の画像。描いたといっても、例によってライブラリからダウンロードして並べただけです。あ、星は自分で描きました。こんな楽しいデータをアップロードしてくれている世界各地のマニアの方々に感謝!

ボートレース

イージス艦でレースですか(jiji)。ただ一直線に進むだけでなく、進路を奪い合うようなこともしていた様子。「最接近時の距離は15~22メートル」だったそうです。これってどのくらいの近さなんでしょうか。検証のためGoogle Sketchupを使って描いてみました。アーレイ・バーク級のデータはすぐ見つかりました(Google 3Dギャラリ)。

Arleigh-Burke

全幅18mとあるので、間隔20mだとこのくらい。この画像では水面が静かなので、危ない感じがしませんな。実際はめいっぱいの速力で走っていたわけですよね? 艦首波がぶつかりあって、ズドドドドド! という感じでしょうか。結局よくわかりませんね……という話でした。

添付忘れ防止機能

thunderbird tellsThunderbirdでメールを書いているときに「添付」と入力すると右のようなメッセージが表示されます。
「詳細は添付したPDFのとおりです」などと書いておきながら、メールを書き終える頃には添付することを忘れて本文だけを送ってしまう、という失敗を予防してくれるわけですな。最初に見たときは、お節介な機能とも思ったのですが、けっこう役立ってる気がします。添付忘れが減りました(よく忘れてました)。シンプルで効果的なアイデアの一例ですな。ちなみに、あらかじめ登録されているキーワードは次のとおり。(CVってなんでしょう?)
.doc,.pdf,attachment,attach,attached,attaching,enclosed,CV,cover letter,.docx,.xls,.xlsx,.ppt,.pptx,.txt,添付,同封,添え状,別添

マック、零時

心象風景的にマックにていま、ワタクシ、近所のマクドナルドにいます。深夜の店内はガラガラで、ほかには2組のカップルだけ。うるさい洋楽を立て続けに再生する店内放送のせいで弱まってます。
残高がゼロになったEMチャージに代えて使うつもりのBBモバイルを設定するため、一番近いアクセスポイントであるこのマックでMacBookに向かっているわけです。WiFiなら追加のハードウエアがいらない点がグーですな。でもエリア展開的にイーモバの代わりにはならないか。保険て感じですか。
上の写真はMacに入ってたPhoto Boothというアプリで撮った内蔵カメラの画像です。いまの気分に一番マッチするエフェクトはこのサーモグラフ風でした。

安全ループ

YouTubeを観てるとメールが溜まる一方なので、iTunesで買ったDanielle ate the sandwichを聞きながら作業。自分のライブラリのなかでループ再生していれば安全です。YouTubeで何度も観た演奏をiTunesで聴くことは、映画のサントラを聴く感覚にちょっと似ています。音から映像が浮かんでくる感じ。